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日本各地の暮らしを記録する雑誌「ジャパングラフ島根特集」出版

森善之

森善之

日本各地の暮らしを記録する雑誌「ジャパングラフ島根特集」出版
支援総額
2,031,000

目標 2,000,000円

支援者
111人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年04月04日 12:33

特産品その2。

終了まであと58時間となりました。ここまで多くの方々から、多額のご支援を頂きました。それだけで十分にありがたく感謝いたします。間もなく終了ですが、最後まで頑張りますので、応援をよろしくお願いします。

 

 

今回は特産品の続きをご紹介します。

島根県西部は石見と呼ばれています。

石見では良質の粘土層が産出され、古くから焼き物が盛んでした。

そうした背景が石見で瓦が作られる重要な契機になったようです。

以下本文より抜粋しました。

 

 

 

 石州瓦(せきしゅうかわら)は日本三大瓦の一つで、石見地方で生産されている粘土瓦。独特の赤褐色で、赤い屋根の町並みを山陰地方では至る所で見る事ができる。この赤い色は出雲地方で採れる来待石(きまちいし)を釉薬に使用される。融解温度の高い釉薬との出会いにより、千二百度以上の焼成温度で生産された瓦が石州来待瓦(せきしゅうきまちかわら)と呼ばれる。焼成温度が高温になると硬質で丈夫、寒冷地においては凍害や雪害にも強い特性を備えている。凍害や雪害に強いという事で江戸時代から明治時代にかけて北前船(きたまえぶね)という当時の日本最大の物流システムで、中国山地や日本海沿線、北陸、信越、東北、さらには蝦夷(えぞ)まで流通する。やがて日本中の町や集落の屋根を赤瓦で飾るようになり、現在も暮らしを見届けている。

 

 

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リターン

3,000円(税込)

ジャパングラフ5号を1冊進呈。
支援者名簿のページにお名前を記載します。
2号から4号のバックナンバーを30%割引にて販売します。

支援者
32人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

ジャパングラフ5号を1冊進呈。
支援者名簿のページにお名前を記載します。
島根の特産品を1点(3000円相当)プレゼントします。
2号から4号のバックナンバーを30%割引にて販売します。

支援者
58人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

ジャパングラフ5号を1冊進呈。
支援者名簿のページにお名前を記載します。
島根の特産品を1点(10000円相当)プレゼントします。
2号から4号のバックナンバーを30%割引にて販売します。

支援者
19人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

ジャパングラフ5号を1冊進呈。
支援者名簿のページにお名前を記載します。
島根の特産品を1点(15000円相当)プレゼントします。
2号から4号のバックナンバーを30%割引にて販売します。

支援者
5人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

ジャパングラフ5号を1冊進呈。
支援者名簿のページにお名前を記載します。
島根の特産品を1点(30000円相当)プレゼントします。
2号から4号のバックナンバーを30%割引にて販売します。

支援者
2人
在庫数
制限なし

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