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日本各地の暮らしを記録する雑誌「ジャパングラフ島根特集」出版

森善之

森善之

日本各地の暮らしを記録する雑誌「ジャパングラフ島根特集」出版
支援総額
2,031,000

目標 2,000,000円

支援者
111人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年04月05日 11:26

出雲の大戸地神楽。

みなさんこんにちわ。ジャパングラフの森善之です。昨年の10月に出雲の大社町で約400年にわたって受け継がれている大戸地神楽を取材しました。この神楽は神官ではなく、一般の人々が初めて舞った神楽であると言われています。大社町は歌舞伎の創始者阿国のふるさとでもあります。芸事が盛んな出雲地方の独特の空気を持つ見応えのあるものでした。今日はその一部をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 いよいよ前夜祭が始まる。「本ならし」と呼ばれ、例大祭当日と同じ演目の神楽が夜通し舞われる。神社では舞座が完成して、神楽を舞う準備が整っている。気になっていた浮き橋は、伝承館の二階の大きな窓から出入りできるようにつながっていた。客席には、既にビデオカメラが置いてあり、いつ始まっても良い様子に、心がわくわくとざわめきだした。隣にいたおばさんは、「こんなに近くで神楽を観る事ができるなんて」と凄く楽しみにしている様子で、目をキラキラさせながら話しかけてきた。神社の拝殿では、次々と氏子の人達が拝殿の中に入ってお祓いを受けている。私は客席の右端に座り、舞座の角に置いてあった演目表に目を通し、神楽が始まるのを待つことにした。それによると今年の奉納演目は、塩清目(しおきよめ)、悪切(あくぎり)、神降(かみおろ)し、御座舞(ござまい)、小恵比寿、八乙女(やおとめ)、柴舞(しばまい)、八千矛(やちほこ)、弊の舞(へいのまい)、手草の真(たぐさのしん)、山の神、茅の輪(ちのわ)、三韓、田村、荒神(こうじん)、八戸(前)、八戸(後)となっている。各演目ごとにあらすじ、配役、時間などが書いてあり、短い演目で十五分、長い演目で一時間くらいとある。すべての演目が終わるのは夜中の三時三十五分。知っていたとは言え、夜通し舞い踊られる事に改めて驚かされた。

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リターン

3,000

ジャパングラフ5号を1冊進呈。
支援者名簿のページにお名前を記載します。
2号から4号のバックナンバーを30%割引にて販売します。

支援者
32人
在庫数
制限なし

10,000

ジャパングラフ5号を1冊進呈。
支援者名簿のページにお名前を記載します。
島根の特産品を1点(3000円相当)プレゼントします。
2号から4号のバックナンバーを30%割引にて販売します。

支援者
58人
在庫数
制限なし

30,000

ジャパングラフ5号を1冊進呈。
支援者名簿のページにお名前を記載します。
島根の特産品を1点(10000円相当)プレゼントします。
2号から4号のバックナンバーを30%割引にて販売します。

支援者
19人
在庫数
制限なし

50,000

ジャパングラフ5号を1冊進呈。
支援者名簿のページにお名前を記載します。
島根の特産品を1点(15000円相当)プレゼントします。
2号から4号のバックナンバーを30%割引にて販売します。

支援者
5人
在庫数
制限なし

100,000

ジャパングラフ5号を1冊進呈。
支援者名簿のページにお名前を記載します。
島根の特産品を1点(30000円相当)プレゼントします。
2号から4号のバックナンバーを30%割引にて販売します。

支援者
2人
在庫数
制限なし

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