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2024年02月06日 14:50

能登半島地震 できることを・・・

あの1月1日から1ケ月が経ちました。

過去の地震の例から、もっと早く動けるものだと思っていましたが、災害の素人が簡単に立ち入れない厳しい状況であるということに、多くの方が驚きとショックを受けられたことと思います。
一番寒い時期に、家を失うことの残酷さ。

流れてくる映像に途方もなく大変なイメージだけを感じてしまいます。

 

もふっこひだでは、被災されたあるいは関連で一緒に暮らせなくなった犬猫や家庭動物たちの受け入れをしよう!

と、準備を開始しました。

 

ところが、現地では犬猫どころではない。

ライフラインの復旧のめどが立たない地域では、人が緊急避難を余儀なくされ、動物たちは置き去りにされてしまいました。

やむを得ないのかもしれませんが、家族として大切にされてきた飼い主さんたち、どんな思いでしょう・・・

そういう時にこそ、寄り添ってくれる大切な存在なんですが・・・

報道でも、犬猫のことはほとんど取り上げていません。

過去の災害の場合は、多少なりともあったと記憶しています。

 

被災された方だけでなく、現場に仕事として長期滞在しなければならない方からの、預かり依頼もありました。

期間のめどがつかない中、ペットホテル利用が難しく。

間接的ではありますが、お手伝いできれば、そんな気持ちで受け入れさせていただきました。

今後二次避難が進んでくると、今まで壊れた家でかろうじて過ごしていた動物たちを、いよいよどうにかしなければなりません。

家を取り壊しての再建、仮住居で動物の受け入れができなかった場合・・・

そういった事態に備えて、引き続き受け入れ態勢を整えておきたいと思っています。

 

理屈のわからない生き物たち、想像以上におびえていたりします。

なんとか、新しい生活が落ち着きますよう、出来ることは何か、情報交換などしながら検討を重ねています。

 

一日も早く落ち着いた生活ができますように、できることからですね!

 

 

 

 

 

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