プロジェクト概要

 

皆さまの温かいご寄附により、無事に第一目標である100万円を集めることができました。心より感謝申し上げます。現在ニーズ調査が進み、今後は以下の支援を行う予定となっています。

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今後の予定:

1.東峰村への包括的な支援活動

 ・災害ボランティアセンターの運営サポート

 ・在宅避難者への支援

 ・仮設・再建住宅を建設する中での支援

 

2.その他の被災地域からの要請への対応も検討

 ・例:看護師派遣

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7月26日の募集期間終了まで、200万円を第二目標として、引き続きこちらで寄附を募らせていただきたく思います。

 

 

2017年7月5日から九州北部に発生した記録的な豪雨により、甚大な被害が発生しています。ADRA Japanは、7月6日に現地にスタッフ2名を派遣し、被災状況とニーズの調査、そして被災者の方々への支援を行なっています。被害を最小限に防ぐため、いま、これから始まる復興に向け必要な支援を届けたい。私たちの活動にご協力ください。

 

 

 

 

 

 

ADRA Japanが九州北部豪雨災害での支援活動を開始します。

 

 ページをご覧いただきありがとうございます。特定非営利活動法人ADRA Japanです。この度、2017年7月5日に起きた九州北部豪雨災害に伴い、被災地への復興支援活動を行うことにいたしました。

 

 私たちは国際NGOとして、途上国や災害被災地において開発支援や復興支援活動を行なってきたこれまでの経験を活かし、国内外における災害にも支援活動を行ってきました。過去の主な活動実績は、以下の通りです。

 

◆1995年 : 阪神淡路大震災 

 ・延べ約2,500名の災害ボランティアを派遣

 

◆2011年 : 東日本大震災 

 ・一時休憩センター運営

 ・避難所運営と炊き出しの支援

 ・高齢者福祉施設への支援

 ・アドラ食堂の運営 他

 

◆2015年 : ネパール大地震

 ・防水布/ビニルシート/テントの配布

 ・仮設保健所の建設

 

◆2016年 : 熊本地震

 ・レトルト食品などの食糧品や水の配付

 ・避難所4か所への看護師の派遣

 ・ADRA災害対応バス「ゆあしす号」の運営

 

 今回の九州北部豪雨災害では、福岡県朝倉市内の避難所を中心に巡回し、引き続き調査を継続しています。今後は被災地の復興に向けて、以下の支援活動を検討しております。

市内の避難所の環境整備支援

避難所運営に必要な物資支援

 

 刻一刻と変化している状況の中で、被災地の方々のために迅速で確実な支援を行うために、活動のための資金が必要です。どうぞご支援よろしくお願いいたします。

 

福岡県朝倉市の状況

 

被災地の豪雨は収まりましたが、日常生活や一次産業に被害がでております。一刻も早い、復興支援活動が急務となっています。

 

 今回は、2017年7月5日に起きた九州北部豪雨災害による被害に対する支援活動費を集めるため、皆様のご協力をお願いしたくプロジェクトを立ち上げました。

 

 豪雨災害の1日後の7日6日に私たちは現地入りし、避難所からリクエストがあった支援物資を届けました。福岡県朝倉市杷木中学校には500mlペットボトルのお茶、使い捨て容器、和風スープなど現地でニーズのあった物資を提供しました。

 

 また6日、大分県日田市社会福祉協議会より要請を受け1,000枚のぞうきんを発送いたしました。ぞうきんは、水害被害を受けた家屋の復旧作業のために使われる予定です。

 

 悲惨な水害による被害から一刻も早く現地の元気を取り戻すために、我々は全力を尽くしたいと思います。新着情報では、被災地の最新情報に加え、どのようなニーズに基づき支援活動を行っていくのかについて、詳細にお伝えしております。被災地は現在、豪雨の後の流木、土砂災害に加え、連日の猛暑による熱中症被害も懸念されます。ぜひ皆さんのお力を貸していただき、一刻も早く復興に向けて動いていきたいと思っています。

 

◆新着情報◆

7/13更新:現地レポート①東峰村社会福祉協議会のサポートを行なっています

7/14更新:現地レポート②東峰村災害ボランティアセンター本日から開設!

 

ぞうきん発送の様子①

 

ぞうきん発送の様子②

 

皆様の想いに応えるために、詳細な活動報告を行います。

 

 そうした逼迫した状況の中で、皆様の想いの形である支援金を確実に迅速に活動に利用させていただきます。

 

 大規模水害の影響で、現地だけでなく、国内外のあらゆる場所から安否を気遣う方が多くいらっしゃると思います。しかし様々な情報に混乱され、何が適切で何が本当に得たい情報なのかがわからなくなってしまっていることかと思います。

 

 我々は現地の状況をいち早く調査・把握し、集まった資金に応じた具体的な使用項目について、責任を持ってReadyforのサイト上を通じて活動報告を行わせていただきます。

 

福岡県内の避難所の様子

 

 

Q&A

 

Q1 : 集まった支援金は、どのように団体に届けられますか?

 【A1】

    支援金は、募集期間が終了した翌週には団体に送金されます。

 

Q2 : 通常のクラウドファンディングより募集期間が短いのはなぜか?

 【A2】

   必要な資金を迅速に集めて確定させ、早期に支援活動を行う団体に送金するためです。災害支援の緊急性を鑑み、通常のクラウドファンディングでは募集期間を最長90日と設定できるところを、本プロジェクトでは14日に設定しています。

 

Q3 : 団体が独自で行っている募金活動とはどう違うのですか?

 【A3】

   今回のクラウドファンディングは、団体の緊急災害支援活動に対する資金調達、広報活動の一部という位置付けになります。より多くの方から支援をいただけるようにすることが重要になりますので、団体独自の募金活動や広報活動に加えて、Readyforのクラウドファンディングサービスの仕組みを活用させていただいております。

 

Q4 : 支援金は必ず本ページ上の活動のために使われますか?

 【A4】

   はい。いただいた支援金はプロジェクトページ上にて事前にお伝えした活動資金として充てられます。実際に活動がスタートしてからは、使用用途を含めた活動報告をさせていただきます。
   ただ、当初の募集目標金額より多くのご支援をいただいた場合、同じ団体内の、同じ災害に関する別のプロジェクトのために使用させていただくか、あるいは別の緊急災害支援活動を立ち上げる際の資金として蓄えるという判断を行う可能性があります。
   もちろん、その場合にも、プロジェクトページ上で団体から支援者の皆様に対して責任をもって報告させていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

Q5 : 活動報告は、団体の公式HP等での発表内容とは異なりますか?

 【A5】

   原則、異なりません。基本的には、本ページ上で報告する内容は、団体公式の情報として公式ホームページ、ブログ、SNS公式アカウント等の内容から転載しております。本プロジェクトは、より多くの方々から支援をいただけるようにするための資金調達、広報活動の一部という位置付けになります。

 

Q6 : 緊急災害支援プログラム登録団体の選考基準は何ですか?

 【A6】

   本プログラムでは、下記の基準を十分に満たしている、且つ、READYFOR株式会社が適切だと判断した団体が登録することができます。
   ※今後、登録団体が追加される場合にはこちらで随時更新されます。


(A)以下の基準を考慮し、国内外の災害に対して過去に支援事業を行った実績があると判断できること。
・公共機関又は業界団体等から、口頭や災害協定等に基づく緊急的な出動指示、対応指示を受けたことがある。
・災害対策本部・委員会に参加するなどして被災地の現状把握、情報共有を行ったことがある。
・現地ヒアリングを実施した上でどのような活動を行うか判断し、開始から終了まで主体的な支援活動(地域外の活動も含む)を行ったことがある。
 ※確認資料として、以下の書類の提出を求める場合があります。
 ① 活動期間、人数、内容、活動先等が確認できる災害支援活動概要書
 ② 災害協定書、要請書、契約書、感謝状等の写し
(B)以下の基準を考慮し、国内外の災害に関する事業内容に客観的な信頼性があると判断できること。
・会計監査を受けており、その結果として定期的に事業報告書や会計報告書を一般に公表していること。
・ニュースレター、公式ホームページ、SNS公式アカウントなどで、寄付金や支援物資の使用用途含む活動内容を一般に公表していること。

 

Q7 : 寄附金控除を受けることはできますか

【A7】

   はい。ADRA Japanは、認定NPO法人です。 当団体に寄附金を頂いた個人・法人は税制上の優遇措置が受けられます。(※寄附金控除のご案内はこちら

 

 当団体へのご寄附は、所得税法上の寄附金控除の対象となる特定寄附金又は法人税法上の全額損金算入を認められる寄附金です。寄附金品領収証明書は2018年2月までに送付いたします。


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