福八子どもキャンプの思い出を聞くとほとんどの人が「小島」と答えます。

「小島」とは「八丈小島」のことで、

「八丈小島」は八丈島の西約7キロ離れたところにある無人島で、1969年まで人が住んでいました。

手配した漁船に乗ること約30分、島民でもめったに行けない半日限定の無人島生活を体験します。

電気も無い、トイレも無い、我々のほかには誰もいない。

あるのは海と山とかつて人がいたわずかな痕跡だけ。

日陰もないので、まずはタープをはり、

持ってきた道具で火をおこし、汁を作ります。

子ども達と協力して具やおかずになる貝や魚を獲る。

全部美味しく頂いて、ゴミはすべて持ち帰る。

無人島の滞在時間は4時間前後。文字にするとたったこれだけのことなのに、

誰もがわすれられない体験になります。

帰りの船の様子

 

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