みなさま

ご支援ご協力誠にありがとうございます。

カンボジア・日本共同舞踊文化公演実行委員会 小川郷太郎です。

今回のプロジェクトに多大なご支援をしてくださっております出口光江様からの「カンボジアへの想い」をこのページでご紹介させていただきます

出口さんは以前の私の主催するカンボジア旅行に参加し、舞踊団の練習も見ています。

なお、文中冒頭のJHP とは、カンボジアに多数の学校建設や教育支援、孤児の育成をしている日本のNGO である「JHP・学校を作る会」(http://www.jhp.or.jp/about/)のことです。

それでは、出口さまからのメッセージをぜひご覧くださいませ。

        ****************

JHPで行ったカンボジアの最極貧農村では高床の板の上に屋根があるだけ
 の、単に体を横にするだけの家。
小学校では教える教材も充分にはなく本、ノート、鉛筆すら満足にない状
態、校舎の古びたトタンは腐食し大雨が降ると水浸しの教室、驚愕、戸惑い
こんな世界があるのだということ、息を呑むほどでした。
それでも小学校の高学年では2桁の掛け算もできて頭脳的には劣ることはな
 、正しい教育を施せば日本の子供たちと同じような可能性を持っています。
裸足で駆け回る可愛らしい学童のキラキラした眼は吸い込まれそうなほど澄
んでいて強烈に脳裏に焼き付いています

 また、私、小川企画のカンボジアでの日本語学校の皆さんのひたむきな向学
 心は日本人のそれと何ら変わらない印象でした。

 カンボジアの子供たちの未来の可能性に賭けてあげたいものです。
今回来日する彼らも踊りをすることできっと新しい未来につながることで
しょう。 今回はレジャーやグルメに使うお金でちょっとしたおせっかいをしたいと思 い参加させていただきました。

*********************

以上、出口様からの心温まるメッセージをご紹介させていただきました。

プロジェクトも、あと残り13日となりました。

素晴らしい公演となりますよう、実行委員会一同、全力で準備をしております。

皆様、最後までどうぞ応援よろしくお願いいたします。

小川郷太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新着情報一覧へ