【スポーツと国際協力を融合させたプロジェクトをご紹介】

昨年は、「カンボジアの貧しい村の青少年が舞踊団に!国王絶賛の舞を日本へ」にご支援いただき、ありがとうございました。

 

本日は、私の親しい友人が関わっている、スポーツと国際協力をかけ合わせたプロジェクトを紹介したいと思います。

 

元ラグビー日本代表で子どもスポーツ国際交流協会代表理事の向山昌利さんが、インドとスリランカのラグビー選手をインドで集結させ、国際交流試合を開催するために、私と同じくReadyforで挑戦をしています。

 

インドやスリランカなどの発展途上国では、ボールやシューズ、練習に必要な機材の購入ができないだけでなく、ラグビーに関する正しい知識が不足しているなど、様々な要因から単にラグビーをプレーすることすら難しい状況が少なくありません。

 

青年海外協力隊員の活動により、インドやスリランカの選手たちがラグビーをプレーする機会が増えてきましたが、スポーツを通じた国際交流の機会は、オリンピックやワールドカップといった国際大会に参加できるほどの高い競技力をもつ、ほんの一部のスポーツ・エリートにしか与えられていないそうです。

自らが生まれ育ったコミュニティでの生活しか知らないという選手が少なくないという発展途上国において、スポーツを通じた国際交流の機会を創出することは、国際的な視点から物事をとらえる視野を獲得することにつながり、選手たちの可能性を拡大する貴重な機会となります。

 

向山さんたちは、インドとスリランカそれぞれのラグビー協会に派遣されている青年海外協力隊(ラグビー隊員)の協力を得て、インドとスリランカのジュニアチームの国際試合を今年6月にインドで開催することを企画し、その予算を集めるために、クラウドファンディングを実施しております。


とうとうプロジェクトもラストスパートとなり、出来うる限りの手を尽くしてプロジェクトの魅力を発信しているそうです。

 

国際親善試合の開催によって、選手たちが世界に目を向け、自分の新たな可能性をひらく、ひとつのきっかけを作るため諦めずに奮闘されています。
                 

同じく、スポーツを手段としての国際交流に尽力されている向山さんやインド・スリランカでラグビーを真剣に練習している子どもたちの励みになればとシェアさせていただきました。


ぜひ、プロジェクトページをご覧いただければと思います。

https://readyfor.jp/projects/india-srilankafriendshipmatch
 

 

期日が迫っていて恐縮ですが、プロジェクトページをご覧のうえ、よろしければ是非ご協力をお願い致します。

 

 

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