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中央大学1年の永野藍です。私たちの活動に興味を持ってくださってありがとうございます。
みなさん、知ってください。今世界に起きている問題を。
この言葉はハビタットのホームページから抜粋したものです。
わたしはGVを悲観的にみるところから始まりました。20万もかけて家を建てるボランティア、、、。もっとお金をかけなくてもボランティアなんていくらでもできるし、なにより、私たち学生が途上国で1つ家を建てたところで何も変わらない。そう思っていました。
そんなときカンボジアでトイレを建ててきた青山学院大学の灯GVの報告会に参加しました。そこで私の考えは一気に変りました。
みなさんはカンボジアという国を知っていますか。国名なら一度は耳にしたことのある国ではないでしょうか。
私も国名とアンコールワットくらいなら知っていました。
しかし私はこの報告会で想像もできないようなカンボジアの現状を知ることになりました。それはカンボジアの政府自体が経済発展を望んでいないことや、カンボジア国民の多くが政治とは無縁の世界で暮らしていること。そしてその国民の中にも今の現状を変えたい!と強く考えている人がいることです。私が1番衝撃を受けたのは現地のコーディネーターさんに日本での生活の様子を聞かれ、答えると涙を流しながら「君たちは日本に生まれてラッキーだね」と言われたという話です。
日本に生まれてラッキー、、、、この言葉を聞いた時、私はただ言葉を失いました。

スリランカは、識字率も高く途上国の中では比較的良好な国に思えますが、国内の貧困格差は大きく、例をあげれば際貧困層が住む地域ではゴミ問題による障害児が急増するなど深刻な現状があります。今回私たちはそんなスリランカへ行き、家を建ててきます。


家を建てることが直接スリランカが良くなることに貢献することにはならないかもしれません。しかし現地に赴き現地の人と関わることで知ることや学ぶことはとても多くあると思います。そして自分たちが知ったことを発信することでより多くの人が世界の今を「知る」。この「知る」ことが私たちが生きるこの世界を、社会を少しでもよくすることに繋がるのではないか。私はそう考えて今回のGVに参加しようと思いました。

今回スリランカに一軒家を建てるためには75万円という建築資材費が必要になります。私たちの活動に少しでも興味を持ってくださった方でお力添え頂ければ幸いです。


知ることには大きな力があると私は思います。場所はまだ未定なのですが、6月に報告会という形でスリランカでの私たちの活動を皆様に発信したいと考えています。
ご支援くださった方はもちろん、そしてこのページをご覧くださいくださった全ての方にぜひ報告会に参加していただきたいです。

詳細は後ほどツイッターなどで発信していくつもりです。よろしくお願いします。
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