…という質問を、時々いただきます。

 

はい、俊カフェではどんなふうに過ごしていただいてもいいんですよ。

 

ただ、お席料は、俊カフェに置いてある本や音楽などを

楽しんでいただくためにいただくので、

例えば俊カフェに足を運んでくださって、

何かを飲みながら、ご持参された他の本を読むのは、

なんだかもったいないなあ…と思いますから、

質問されたときはそうお答えしています。

 

 

もちろん、俊太郎さん以外の、お気に入りの本をお持ち頂いて、

私や、スタッフや、時にはそこにいるお客様と、

本談義、なんていうのは楽しそうだなあと思います。

 

そういう意味でのコミュニケーションが活発になれば…とも思うので

俊太郎さんファンや、詩にちょっと興味がある方、

あるいは、入口をなんとなく探している方、

「俊カフェって、どんな場所なの?」と思っている方、

いろんな方々が集まりやすいようなイベントも、

無理のない範囲で少しずつ開催していきたいな、と思っています。

 

前に一度、「谷川俊太郎さんを語ろう会」を、

円山のもみの木Soさんという気持ちいい空間で開催しました。

10名くらいの方が、それぞれに好きな本を持ち寄って、

本について、俊太郎さんについて、思い思いにお喋りしました。

「あんまり知らないけれど…」という方もいらして、

そういう方も、もちろんもともとファンだという方も、

みんなが他の方が持って来た本に触発されて、

自分の中の新しい扉が開かれたようで、

なかなか楽しい体験となりました。

そういう、知らない本との出合いの場にもなればいいな、と思っています。

 

(写真は「語ろう会」に集まった本たち。多岐にわたっています)

 

 

なので、(話は最初に戻りますが)

ご自分で持参した本を読むことを「それはだめ」なんて

もちろん言うつもりはありませんが、

ぜひぜひ知らなかった言葉、本との出合いの機会を

「俊カフェ」で得ていただけたら嬉しいです。

 

 

さて、明日はいよいよ東京へ!

いろいろなお打合せ、ご相談をしてきます^^

 

 

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