音楽というものは無くても生きてはいけますが、あれば生活を飛躍的に豊かにするものだと認識しています。
小さい頃から生の音楽に触れることは感受性の成長に繋がり、それからの人生において必ず財産になるものだと思います。
そして、普段はコンサートホール等に通い敷居が高く感じられていることへも、目の前で演奏することにより身近に感じてもらうことでクラシック音楽の発展にも繋がると信じています。
もしこの企画が実現したのなら、生のピアノの伴奏で合唱をするなどの人と人とで奏でるアンサンブルの楽しみや、その時に生まれる音楽の可能性、そういった幸せも学生の皆様に感じて欲しいなと心から願います。
音楽を愛する方々には是非この企画に賛同、そして応援していただきたいと思っています。

 

菅原望

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