6月8日、山形新聞社の若いN記者による取材がありました。忙しい学生さんたちですが、偶然、プログラム開発に没頭している2人の相空いている時間が見つかり、1時間半ほどじっくり取材に応じることができました。

 シェアスペース「たのし荘」に直接来ていただき、開発の現場を見ていただきながらの取材。ホワイトボードには素人にはいかにも難解な数式などがいっぱい書いてあり、記者さんにもインパクトが伝わったようでした。

 「この仕組みが完成したら・・・」の学生のイメージがとても豊かで記者さんも「壮大な取り組みになりますね」と感心しておられました。

 取材の最後にホワイトボードの数式を背景にした二人の写真撮影。何枚も何枚も二人のいい表情を追求しつつ、ニコニコと笑いながらたのしそうに撮影していたN記者の姿がとても印象的でした。

 記事は6月14日に掲載されました。写真付き、5段のとてもわかりやすい記事でした。Nさん、ありがとうございました!