プロジェクト概要

2005年に市民の力によって実現をしてから今年2015年8月11、12日に被爆70年24時間チャリティーコンサートを広島国際会議場フェニックスホールで行います!

 

はじめまして!こんにちは。ひろしま音楽芸能文化懇話会代表、そして「被爆70年24時間チャリティーコンサート」実行委員会で副委員長と出演者担当を務めています上村和博と申します。2005年に市民の力で実現した「被爆60周年慰霊の夕べコンサート」以来10年、毎年8月に慰霊のコンサートを行ってきました。

 

そして、今回は被爆70年の今年の8月、広島で、運営だけでなく、出演も市民が中心になり、それに著名なアーティストである、扇ひろ子、太田美知彦、加納ひろし、喜納昌吉、京太郎、居留地男声合唱団、高免信善、早苗ネネ、長崎市役所二胡愛好会、狭間壮&ゆか、真木洋介、松田幸治、南一誠、六本木男声合唱団、他の参加も得て、平和メッセージと芸術的な発信を世界に発信します!

 

遠方から参加してくださるアーティスト5人分の交通費、滞在費に100万円が必要です。24時間チャリティーコンサートを成功させるため、どうかご支援をお願い致します。

 

<2005年に行われたコンサート>

 

 

核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を訴え続ける

 

このプロジェクトは2005年、被爆60周年という節目の年から市民が主体となって始まりました。ドイツの著名な作曲家ロアマン氏により作曲された「広島の原爆犠牲者の慰霊のために」の世界初演に加え、原爆を投下したアメリカ、枢軸国の代表のドイツ、そして原爆を投下された日本から、プロ・アマチュア・学生演奏家が集まって、合同オーケストラによるバッハの「マタイ受難曲」を公演しました。

 

世界に向けて被爆者と市民のメッセージを発信する。

 

その後、ひろしま音楽芸能文化懇話会を中心に広島市などの後援も得ることができ、毎年8月には「慰霊の夕べコンサート」を行い、2008年にはG8議長サミット記念コンサートも行うことで原爆の犠牲となった多くの市民に思いをはせ、静かにその冥福を祈り、このチャリティーコンサートでは核廃絶の実現を追求します!

 

<オーケストラによる演奏>

 

 

そして多くの人々が参加することで核廃絶と平和を再確認し、後世にメッセージを!

 

このコンサートが目指すのは、被爆70年の節目の年である今年、広島と世界を結んで核兵器の廃絶と世界平和を願う力強いメッセージを全世界に発信することです!今回24時間としましたのは、特定のジャンル、一部アーティストによるコンサートではなく、より多くの市民に参加を可能にするためであり、パッチワークキルトのように、立場や思想は違っていても、核廃絶と平和の実現という共通の願いを確認し、それを繋げようという想いがあります。

 

 

<新聞でも取り上げていただきました>

 

 

そしてこのコンサートでは、一人ひとり、それぞれの立場から、一言づつ平和への思いを語り、演奏して頂くことにしています。このコンサートを成功させることで、2005年に市民の力で実現した「被爆60周年慰霊の夕べコンサート」以来これまで続いてきた、市民の手による平和コンサートの伝統を被爆80年まで続け、核廃絶の実現を前進させます。そして被爆80年には、核廃絶の実現を祝うコンサートを何としても実現したいと思います。

 

<2005年当時の動画です>

 

引換券の紹介

 

3,000円

・名前が入る権利

・礼状

・缶バッチ

・パンフレット

・入場券(8月11日分)

 

3,000円

3,000円
・名前が入る権利
・礼状
・缶バッチ
・パンフレット
・入場券(8月12日分)

 

10,000円

・名前が入る権利

・礼状、缶バッチ

・パンフレット

・入場券(2日分)

・秋葉忠利著「アメリカ人とのつきあい方」著者のサイン入り

 

50,000円

・名前が入る権利

・礼状

・缶バッチ

・パンフレット

・入場券(2日分)

・DVD「秋葉忠利広島市長のマグサイサイ賞受賞を祝う会」

 

100,000円

・名前が入る権利

・礼状、缶バッチ

・パンフレット

・入場券(2日分)

・秋葉忠利著「アメリカ人とのつきあい方」著者のサイン入り

・DVD「秋葉忠利広島市長のマグサイサイ賞受賞を祝う会」