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私の想いその③

私の想いその②からのつづき

母が亡くなり、祖父母や周りの方達から

「なんて可哀そうな子だ・・・」と言われ続けていました。

私自身は、可哀そうな子だとは思っていなくて、母が居る時と同じように

何事も一生懸命にしようと、料理に洗濯に学業に、頑張っていました。あの頃は必至すぎてあま覚えていないですが・・・。

 

そんな周囲から「可哀そうな子」と言われ、私はもっと頑張っている姿をみて欲しかったし、認められたいと感じていました。

 

その10年後、障害のある方と接したとき

その頃の自分と重なる想いがありました。

「可哀そうな子」ではなく、今一生懸命生きている姿を見て欲しいという、彼らの願いは、私のあの頃の想いと重なり、起業へと向かっていきます。

 

本人の本質をもっと見て欲しい、認めて欲しいと願います。


(写真は勤務後のスタッフ達とたこ焼きパーティー時)

 

弊社で働くスタッフは、やはり飲食店で働きたくてやってきます。

「接客があこがれだったけど、失敗したらこわいし、今回が初めての接客ですが雇ってくれますか?」という方々が多いです。

接客から学ぶことはとても多く、お辞儀の仕方や言葉遣いなど様々。

彼らはこの基本的なことから学び、食への興味をさらに深めていきます。

 

そして一言で「食」といっても、

心を込めて手作りした「食」をなぜ提供するのか?という領域まで関心をもってもらいます。

この答えは各々違うので、また弊社カフェにいらしたときにスタッフにたずねてみてくださいね。

 

 

そんな「食」を通じて、深堀していくと、自分自身の本質に気づく時があります。

今まで見えてこなかった、気づかなかった「想いや願い」などetc...

それに気づくことがとっても大切なことだと思います。

 

自分の奥深くに眠っている「想い願い」に気づき、またその「想い願い」を形にするプロセスを私たちは伴走者として一緒に作っています。

 

 

このように、ただ働くだけではなく、彼らの「願い」を形にするプロセスを、一緒に考えていくことがとても大切であり、自立にとってのステップアップになっていると考えています。

 

私が京都で作りたいキッシュの職場は、このようにただ働くだけではなく、社会参加へと繋がる職場をつくりたいと、クラウドファンディングで支援を募っています。

 

達成には皆様のお力が必要です。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

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