我々の活動を応援して下さっている皆様に感謝の意も込めましてプロジェクト最終日ではありますが、現在の遺品館を少しでも知って頂きたく館内を360℃で撮影させていただきました。

 

この活動を今後ともさらに広め遺品館の戦争遺品一つ一つに360℃でタグ付けができるようなデジタル保存も視野に入れております。世界の裏側にいても、遠方で足を運べなくても、お年を召しても、ネットを開けばいつでもそばに寄り添える戦争遺品館。そのような未来に向け現在出来うる限りのデータ化を目指して参ります。

 

この記録と記憶を少しずつ少しずつ着実に後世に紡ぎ出して残せて行ければ、我々の後にも続く若い世代にも、必ず先人達のゆるぎない想いはきっと伝わると私は信じています。

 

館内入口

館内

 

新着情報一覧へ