新しい週のはじめのスタートは洗車からです♪

 

気分も良いのですが、先週の木曜日はサーキットテストで車両を酷使して、昨日は新舞子サンデーの参加の為に高速に乗ったら塩カルの散布がされていたので、洗いながらボディのチェックを行い、また塩カルを洗い流すのが目的です。

 

まずは、高圧水流で埃や砂を吹き飛ばします。

そして優しいベーシックタイプの車用シャンプーをよく泡立てて・・・

薄目の溶液で泡立をキチンと行い、泡で汚れを包み込むのがコツ。

 

そのあと、もう一度高圧水流でシャンプー泡を流します。

予洗いも含めて洗車ガンは近づけすぎないように・・・

水圧からシールやパッキン類を守るためには60Cmくらいは離して下さい。

 

そのあと、水分を拭き取ります。

もともと、我が社のオリジナルコーティング剤が効いているので、汚れもこびりつきにくいし、艶も持続します。

 

青空駐車で上面で一ヶ月、横面に至っては半年ごとの施工で撥水、艶とも効果が得られます。

 

「ドロップダンサー」という簡易コーティング剤ですが、こちらもレース車両のボディメンテナンス(大事なスポンサーさんロゴやグラフィックをいつでもスピーディーに綺麗にしたいという僕の要求)を確実に早く行うために専門メーカーさんにお話をして開発して頂いたものです。

 

LSDと同じく、自分で製造会社さんを選び、交渉して出来上がったモノなんですよね・・・

メジャーメーカーさんの同類商材よりも発売は早かったはず・・・

 

さて水分を拭き取ると・・・

 

 

このような感じです。

青空駐車の6年経過の屋根とは思えないでしょ?

 

また、水を拭き取りながら、各部のチェックを行うのも洗車の重要な目的です。ボディも含めて、傷や摩耗や変形なども調べます。

機能に影響を及ぼす異常が見つかれば、即手直しですね。

 

 

綺麗な車はトラブルが少ないというのはこういったことなんですよ。

 

ちなみに、かっこよくみえる車が速い、というジンクスにも理由があるんです。

それは機会があれば・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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