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寒さの厳しい冬を過ごす名古屋の野宿者にパンと寝袋を届けたい

ボランティア オアシス

ボランティア オアシス

寒さの厳しい冬を過ごす名古屋の野宿者にパンと寝袋を届けたい
支援総額
859,000

目標 420,000円

支援者
83人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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終了報告を読む


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2017年12月11日 13:57

今日は冷たい雨が降っています

 早4日で多くの皆様から尊いご支援とお言葉をいただき、リーダー西川直希とともに感謝感激の毎日です。本当にありがとうございます。

 野宿者の方々がどんな過ごされ方をしているか、ご理解いただけるために画像が要るということになりました。

 しかし、リーダーの西川直希と話し合い、写真を掲載しないことにしました。だれでも惨めなところの写真は撮られたくありません。また、野宿者方々には、個々に特別な事情もあり、写真を撮られることを嫌います。そんな彼らの写真を撮るためにシャッターを切ることが忍び難く、このプロジェクトの概要のトップページにイラスト画を掲載いたしました。

 公開直前になってしまい、絵の上手な方に依頼するすることもできず、稚拙な絵で公開することになりました。

 私は今部屋の中でこたつにあたりながら、今この文章を入力しておりまが、

雨音が聞こえてきます。外は冷たい雨が降っています。野宿者の方々はどんなに寒いかと思います。

 

事例

 神社の前にいつもうずくまって座っている40代の野宿している男性がいました。顔色が悪く「胃が痛い」と言って見えたので、市販されている薬を渡すことしかできませんでした。「生活保護の中でも医療だけ受けれる「医療扶助」というのがあって、お金がなくても病院にかかれますよ。」と説明しても、軽く笑って「え、いいです。」といわれるだけでした。

 その後、その男性の様態が悪化して救急搬送され、胃潰瘍から出血し、腹膜炎をこじらせて亡くなったと聞きました。

 病院へ行く、行かないは本人の判断ですが、「どうして行きたくなかったのか」をもっと丁寧に時間をかけて聞いていけばよかったと、悔やんでいます。

助けられなくて、ごめんなさい。

    資料提供 事例 「野宿者を支援する会」 代表  東岡 牧

 

 

 

 

 

 

 

 

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リターン

1,000円(税込)

冬の厳しい寒さと飢えと闘う野宿者の方のために使用させていただきます

■お礼の手紙

支援者
12人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

3,000円(税込)

冬の厳しい寒さと飢えと闘う野宿者の方のために使用させていただきます

■お礼の手紙

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

5,000円(税込)

冬の厳しい寒さと飢えと闘う野宿者の方のために使用させていただきます

■お礼の手紙

支援者
33人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

10,000円(税込)

冬の厳しい寒さと飢えと闘う野宿者の方のために使用させていただきます

■お礼の手紙

支援者
20人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

20,000円(税込)

冬の厳しい寒さと飢えと闘う野宿者の方のために使用させていただきます

■お礼の手紙

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

30,000円(税込)

冬の厳しい寒さと飢えと闘う野宿者の方のために使用させていただきます

■お礼の手紙

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

50,000円(税込)

冬の厳しい寒さと飢えと闘う野宿者の方のために使用させていただきます

■お礼の手紙

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

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