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 今日は、当社設立のきっかけともなったさつまいも水あめについて、お伝えします。 

 消え去ろうとしている「鹿児島県北部伊佐地方の伝統製法」を、管理栄養士+バイオ実験技術者の当社代表である妻が復活させました。そこには、薩摩女三代の物語があったのです。昔ながらの菓子作りを伝えた祖母受け継いだ製法を共に再現した母伝統の製法にバイオ技術をかけ合わせた当社代表の瞳この三代にわたるリレーがなければ、さつまいも水あめの復活はありませんでした。詳しくは、こちらのものづくりへの想いをご覧ください。http://satsumatarain.com/create/

 

 さて、このさつまいも水あめを造るのに大変な時間と手間暇をかけています。まず、大麦は前年11月に植えて5月に収穫、さつまいもは5月に植えて11月に収穫、1年かかってやっと原料が揃います。そして、麦芽も完全手作りで10日程かかります。準備が整い、太良院あめ(さつまいも水あめ)を造るのに2日かかります。大変な重労働で、100kgのさつまいもから18kgしかできない希少な「太良院あめ」です。この手間暇があの「太良院あめ」の美味しさの秘密です。

 

 原料は「紅はるか」。大麦の力を借ります。

 

大麦を発芽させ、乾燥させておきます(麦芽)。この作業に約1週間~10日かかります。自社栽培大麦を使用しています。

 

麦芽の力でさつまいもを糖化します。

濾し袋で抽出した糖化液を煮詰めて、さつまいも水あめができます。

 ご覧にような時間と手間暇をかけて、美味しいさつまいも水あめができます。

このさつまいも水あめをこの地区の旧地名「太良院」をいただき、太良院あめ(たらいんあめ)と命名しました。

菱刈重妙(藤原氏の末裔)が保元元年(1156年)後白河天皇の勅命により菱刈両院(太良院と牛屎院)七百余町歩を賜り、建久4年(1193年)源頼朝の命により、菱刈重妙は下向しました。『太良院』とは、代表が生まれ育ち、現在当社伊佐工房がある鹿児島県伊佐市本城地区の鎌倉時代から江戸時代の地名です。明治までは小学校の校歌にも歌われていました。

 太良院あめの 原材料は、伊佐産さつまいもと伊佐産大麦と水のみで、他は一切使いません。主成分は麦芽糖。他に食物繊維、オリゴ糖、ヤラピンなどを豊富に含み、腸の運動を活 発にする働きがあり、召し上がっていただいたお客様からはお通じがよくなった、更年期症状が緩和されたとのお声を頂いています。

 5000円以上のリターンには、この太良院あめをお届けします。愉しみにお待ち下さい。

 

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太良院あめ(たらいん)を紹介します。 管理栄養士&バイオ実験技術者が復活したさつまいも水あめの残渣を使った新たな鹿児島みやげを開発し、鹿児島伊佐にさらに元気と笑顔を運びます。 クラウドファンディングによる応援をよろしくお願いいたします。

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