活動初日!mabolo 2

こんにちは。

国際教養大学2年の白波瀬友香です。

国際協力や途上国支援に興味があることに加え、今回、私の尊敬する先輩である鎌田悠菜さんが考案した素敵なプロジェクトの話を聞いて、少しでも力になりたいと思い、活動に参加させていただきました。

 

初回の活動を紹介したいと思います。

 

8月6日、最初の活動はセブ島のmabolo 2 という山村で行われました。

参加者10人のお母さんたちを含めたくさんの村人たちが集まってくれました。

 

初回の活動ということもあり、村に着いたときは緊張を隠しきれずにいました。どんな人たちなんだろう?メイクアップやアクセサリーを喜んでくれるだろうか?という不安もありました。

しかし、村の方たち持ち前の明るさとパワフルさ、子供たちの笑顔のおかげで、素直に「一緒に楽しみたい」という気持ちが大きくなりました。

メイク道具が机に並べられ、わくわくする瞬間です。

まず、服を選んで各自の家で着替えてもらい、そのあとにメイクアップとへアレンジ。

最後に私たちが手作りしたアクセサリーをプレゼントし、写真撮影 

というような流れです。

 

とても楽しそうに笑顔でポーズをきめてくれます。

 

「自分を彩る」楽しさや喜びは、いつの時代も、どこにいても、人類共通のものであると感じました。キラキラしたお母さんを見て子供たちも嬉しそうでした。

そのような幸せな時間を共有することができて、私自身もたくさんの笑顔と元気をもらいました。

 

最後には、チェキ(ポラロイドカメラ)で、お母さんと子供との写真を撮影し、プレゼントしました。

 

全身コーディネートを終えたお母さんたちへのインタビューでは、

メイクアップやコーディネートを終えどのような気持ちの変化があったか、また、日常生活で幸せを感じる瞬間や子供の将来について、お話をすることができました。

金銭的余裕がなく普段は化粧をすることがほとんどないという彼女たちは、全身コーディネートを終え、とてもうれしい、と答えてくれました。

ここに集まってくれたお母さんたちの多くは25歳以下。とても若いのに、見た目も中身も私たちより大人びているように感じました。家族の幸せを一番に願い、自分自身は中退した高校や大学にもう一度行って学びたいという夢を持っている。そんな彼女たちの力強い生き方に感服するばかりでした。

 

インタビューの詳細は、のちにフォトブックに掲載されます。

 

参加してくれたお母さんたちとその子供たちとともに 集合写真。

 

他の場所での活動も追って紹介していきたいと思いますので是非ご覧ください!

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