国際教養大学2年の矢野めぐみと申します。

今回、活動の考案者である鎌田悠菜さんの活動理念に共感し、一緒にプロジェクトに参加させていただきました。

今回は2日目の活動を紹介させていただきます。

 

8月7日、今日はNHAと呼ばれる山村で前半の活動をおこないました。

 

NHAはフィリピン政府が町にいる貧困層の方たちを山のなかへ追いやる為に建てた仮設住宅地のような所です。そのため似たような家が軒を連ねていました。

この日は小さなチャペルをお借りして活動を行いました。

この日は気温も高く、暑い中での活動でしたが、小さな子供たちがお母さんのために紙で扇いで涼ませている様子はとても微笑ましかったです。

 

一日目の活動後にプロジェクトメンバー同士でヘアアレンジの練習をしたのも功を奏し、この日はメンバーの手際もよくなり、テキパキとメイクアップやヘアアレンジを進められました。

ここのお母さん達は明るく、盛り上げ上手という印象です。

ご近所さんや、自分の娘が変身していく様子を興味津々に眺めており、メイクが完了するたびに歓声を上げ、場の雰囲気を盛り上げてくれました。

 

NHAで最も印象に残っているのは私がメイクとインタビューを担当したこの笑顔が素敵なミシェルというお母さんです。

なんとミシェルは16歳にして既に2児の母でした。

 

初めて会った時、自分よりも年下にも関わらず既に子供がいるという事実に衝撃を受けました。しかし、話してみると私が16歳だった時と同じようにメイクやファッションが大好きな女の子でした。

ただ、私の高校時代と明らかに違う点は、16歳という若さにしてとても自立しているという点です。

 

出産後も学校へ通い、帰宅後は育児に奮闘する。自分自身もまだ若いのに、既に子供の将来について考えている。

そんな彼女の姿を見て母としてのたくましさや偉大さを感じました。

 

インタビューの詳細は、後にフォトブックに掲載されます!

 

他の場所での活動も追って紹介していきますので是非ご覧くださいませ。

 

 

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