完璧なる静寂の中に身を置かれたことはありますか?

 

街に暮らしていれば、完全に防音効果の効いたマンションに住むとかは別として、恐らくそんな経験をすることは難しいでしょう。

 

旅先でキャンプをしていれば、静寂の響きが聞こえてきそうなくらいの無音の中で眠ることも時にはあったりするものです。

 

誰もいない、風も吹かない静かな平原、日が沈んで、月も星もない漆黒の夜、完璧に真っ暗闇の中で、目を閉じなくても目を閉じたように何も見えない…。

 

ふと自分が声を出してみると、その声までも闇と静寂に吸収されてしまいそうなシチュエーション。

 

「僕はまだ母の胎内にいたのか…?」と思わされるような空間。

 

人は、完璧な静寂の中で、我に返ることができます。

 

時にはテレビも音楽も消して、完璧な静寂の中で、静かに物思いに耽ってみるのもいいものです。

 

あるいは、完璧な静寂の中で、静かに祈りを捧げてみるというのはどうでしょう?

 

 

 

:*+:*+:*+:*+☆Love & Peace☆+*:+*:+*:+*:

 

 

 

 

 

(Photo: Lake Matheson)

 

 

 

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