プロジェクト概要

野菜の中でも「根菜(こんさい)」と呼ばれる大根やニンジン。
そもそも、なんで根菜っていうんでしょう?

 

「そりゃ、土の中で根が育って食べられるから根菜(根の野菜)っていうんだよ」

 

なるほど。

 

じゃ、その食べられる根ってどんな感じで育っていくんでしょう?


その様子を観察したことがあるっていう人は、おそらくあまりいないのでは?


「土の中」ですし…。

 

でも、確実に育っていくんです。それもダイナミックに!

 

いつもより、すこ~しだけ深く考えて想像してみると…「あれ?見てみたい!」って、ちょっとワクワクしてきませんか?

 

この観察体験キットならそれができちゃうんです!

 

 

 

ご挨拶が遅れました。私たちは「株式会社ライブエンタープライズ」と申します。

 

「親子をもっと面白くする」をテーマに「親子の時間研究所」というプロジェクトを掲げ、色んな雑貨をオリジナルで企画開発しています。

 

「親と子が楽しみながら学ぶことができ、自然と親子のコミュニケーションが生まれるような商品作り」をみんなで本気で考えるのが楽しい会社なんです。

 

今回はその中でも人気の学習体験キット「触れる図鑑」シリーズの新作のひとつとして商品化を考えているものです。

 

 

 

このキットに必要な時間は毎日5分か10分程度。


ただ、毎日のこのちょっとした時間の積み重ねが、こんなにも人を成長させる栽培キットも、そうはないと思います。

 

では「土の中が見える畑」で一体どんな体験ができるのか?

 

3つの「C」が体験できる!という形でご紹介してみようと思います。

 

 

①「たの-C(観察と発見)」

 

一番の特徴は、この特製の専用プランター(鉢)。
土の中の様子が真横から観察できるよう、プランターの側面が透明になってます。

 

食べものであり植物でもある、生きている白いラディッシュ(二十日大根)が成長していく過程をずっと観察しているうちに、最初はなんとも思わなかったことが疑問に変わり、発見と研究心に変わります。


その後、予測をして実行に移し、結果がどうだったのかをチェックする考え方が自然と身についていきます。

 

土の上と、土の中の成長を同時に観察していく、植物とこの専用プランターが教えてくれる、他にはない面白さ。

 

子どもも大人も関係なく自分なりの正解探しを楽しみつつ「考える力」を無理なく生み出してくれます。

 

ちなみに今もなお、スタッフで実験と検証を重ねているんですが…。

 

このキット、実際にやっていてやっぱり面白いんです。ワクワクするんです。

 

 

なぜなら、見たことがない世界だから。

 

 

みなさんも、特に大人であればあるほど感じたことがあると思うんです。

 

「あたりまえ」と認識していることが意外と知識レベルで止まってることが実は多いってこと。

 

目の前でリアルに体験する発見や刺激って、メディアや本から得られるものとは大きく違うってこと。

 

子どもだけでなく大人にもいえることですが、これからの将来「自分で考える力、発見する力」が今まで以上に必要といわれています。


それを大きく左右するのは、五感や身体感覚をともなった経験の、量と質。

 

これらは感受性豊かな幼少期に「自然」と直にふれあうことで大きく養われるといわれています。

 

「植物がどう育っていくか」を全体像で観察できるこのキットなら、そのお手伝いができると思っています。

 

 

 

②「おい-C(食べるということ)」

 

例えば芋掘り体験や果物狩りのように「収穫して、食べる」を経験する機会はたくさんあると思いますが、このキットでは生産から消費までの①~⑧の全てを自分で行います。

 

というわけで「ズバリ!食育が学べます!」と、もっともらしいことを声を大にして言いたいところですが…。


私たち、専門家の方々のように深い知識を持ちあわせているわけでもなく、食育についてのあれこれを語るにはまだまだ未熟で。

 

でも、自分で最後まで見守って育てた野菜を無事収穫し、口にした時の喜びと感動は他では絶対に味わえないもの。


そして、目の前のあたりまえのように享受できている今の環境の有り難さに気付くかもしれません。いや、絶対に気付くはず。

 

命の最後までをありがたくいただくことで、食べ物への感謝や命の大切さも、あらためて体感することができます。

 

こうした中で得られるインスピレーションが、ちょっとした食育のキッカケになってくれればうれしいですし、特に未来を生きる子ども達の大事な成長を育むお手伝いがこのキットでできたらなと思っています。

 

そして大人のみなさんも(大変ですけど…)これまでのあたりまえや常識をもう一度振りかえってみるキッカケになればと思っています。
 

 

 

③「うれ-C(農業支援)」

土の中が見える畑はフード・アクション・ニッポンの活動に参加しています。

 

フード・アクション・ニッポンとは、日本の食を次の世代に残し、創るために、
民間企業・団体・行政・消費者などが一体となって推進する国産農林水産物の消
費拡大に向けた取組です。ぜひ日本の食文化には欠かせない大根を使った料理で「美味しい!」を体感していただき、日本の農と食に意識を向けてみてください。

 

このキットを楽しむこと。すなわちそれが国産の農林水産物の消費拡大と日本の農家の方への支援「嬉しい!」につながります。

 

■フード・アクション・ニッポン

http://syokuryo.jp

 

 

 

 

子どもたちのための学習体験キット「触れる図鑑」シリーズは、価格が1,000円前後ものが中心。それはやはり、できるだけ多くの子どもたちに「未知なる体験と感動」を手軽に楽しんでもらいたいという想いがあるから。

 

正直にお話すると…どんなに「これは絶対に面白いゾ!」と思った企画でも、商品のサイズや店頭のスペース、生産コストなどの兼ね合いから商品化が見送られ、世の中に出ていないものがあったりします。

 

ただ、これまでは私たちだけの力では越えられなかったハードルも、クラウドファンディングというプラットフォームを通じて、共感してくださったあなたと力を合わせれば一緒に実現できる、そんな時代が来ています。

 

 

「やってみよう!この経験は子どもたち、子どもを持つ親にとって大事なこと!」

 

 

自分たちが実際にこの「土の中が見える畑」でラディッシュを育ててみて感じた、この「大事なこと」を胸に、多くの子どもたちにさらなる体験や新しい価値を届けたい!その想いを信じてスタートすることにしました。

 

目をキラキラに輝かせた子どもたちが溢れる世界には、きっと明るく面白い未来が待っているはず!そんな未来を本気で作りたいと思ってくれるあなたと一緒にアクションを起こしたいと思っています。

 

これが今回クラウドファンディングを利用させていただくに至った、ざっくりとした経緯です。

 

 

 

社内で話し合いを重ねた結果、商品化をするためには100万円という金額がボーダーラインになることがわかりました。

 

その目標金額である100万円を達成しなかった場合は、残念ながら商品化することはできません…。

 

使いみちのについては、集まった金額のうち60万円は専用プランターの型代に充てられます。みなさんへのリターン費として28万円。そして、READYFORへの手数料が12万円となっています。

 

一般発売は2019年6月下旬を目指しています。商品は全国の書店や量販店を中心に販売され、Amazonなどのオンラインストアでも取り扱われる予定です。

 

もし目標の100万円を大きく超える金額を集められた場合は、私たち「親子の時間研究所」が行っている「100体験KIDS」などの、子どもたちの未来の可能性を広げるためのイベントや機会の拡大を目指します!

 

近況については随時、新着情報にてご報告させていただきます。

 

ぜひ、ご支援をよろしくお願いします!

 

 

 

そうはいっても、ちゃんと育てるのは結構大変なこと。観察をすることで「自分で発見すること」を見出してくれる内容にしなくては!

 

そこでまずはスタッフ自ら実験と検証を重ね、さらに農や食育の専門家の方の協力を頂いて、ラディッシュを手軽に育て、美味しく食べられるオールインワンのキットにしました。

 

以下は、一般販売を想定した商品1個分のセット内容になります。(一般販売の価格は2,000円を予定しています)

 

 

グリーンプランさんは、宮城県登米市の「日高見牧場」で肉牛を飼育されており、
その牛から出た堆肥で土を作るという、現代の農業業界で注目されている「地域循環型農業」を実践されている、知る人ぞ知る会社です。

 

人にも環境にも優しい地球単位でのリサイクル農業で、自社で一貫して生産されている培土なので安心・安全です。今回、この無謀な企画をグリーンプランさんが「おもしろい!」と仰ってくださり、ようやく「誰もが成功しやすい」キットのスタートが切ることができました。

 

 

 

ちょっとネタバレ?になってしまうかもしれませんが、今回のプロジェクト公開にあわせて、スタッフがこのキットの試作品を使ってラディッシュを育てている様子を載せたページを用意しました。

 

どのように育っていくのか、どんなことが起こるのか。スタッフも、育てるのに慣れている者もあれば、慣れていない者も。失敗も成功も含めて、みなさんにご覧いただき、ちょっとした疑似体験をしてもらいながら、ぜひ納得して自ら手にとっていただけたらと思います。

 

■土の中が見える"摩訶フシギ"なプランターで根菜を育てて食べるまでの記録

https://oyakonojikanlabo.jp/hatake_project_02/

 

 

 

このプロジェクトを支援してくださったみなさんに、私たちから最大限のお礼をさせてもらえたらと思います!

 

今回9つのリターンを用意させて頂きました。

 

※全てのリターンはREADYFOR限定のサービスとなります。

※お名前が掲載されるウェブサイトについて、商品化された際に「親子の時間研究所(https://oyakonojikanlabo.jp/)」内に作成されます。

※画像はイメージです。実際のものとはデザインや仕様が異なる場合がございます。

 

着せ替えシールのデザインの種類

リターン内容に着せ替えシールが入る場合は、ご注文時に以下の20種類の中から好きな番号を選んでください。ネームシールにはお好きな文字を最大8文字まで入れていただけます。記載ナシも可です。(例:二十日ラディ美)

 

 

 

 

 

先にも述べたように、これから未来を生きる子どもたちにとって絶対的に必要な「自分で発見する力」「考える力」

 

そしてそれは、かつて子どもだった私たちにも、もう一度取り戻して後世に繋いでいかなくてはならないもの。自然体験から学びとって感じてほしいことを、まずは身近なところから。

 

大きいことはできませんが、みなさんの力があれば何か少し世の中が変わるはず。

 

そのための、小さいけれど大きな一歩になると思います。

 

ぜひ、あなたのお力をお貸しください!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

よろしくお願いいたします!

 

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プロジェクトの終了要項
2019/5/15までに、土の中が見える畑キットを
6000個作成したことをもって、プロジェクトを終了とする。
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