ハピスポってどんな活動をしているの? その2
 

   ...人と人とをつなぎ、関係を育むお手伝いをしています。

団体を立ち上げたきっかけは、高齢者施設を訪れた障がい者と高齢者がお互いに交わしている笑顔でした。
私達の活動の原点は、人と人とのつながり、そしてそこに生まれる笑顔です。

福祉の中でも異なる分野の人と人、そして、福祉以外の人と福祉の人。
従来の枠組みにとらわれず、人と人とをつなげ、そこから生まれるエネルギーを福祉に生かしたいと考えています。

・おもてなし喫茶
児童養護施設の子が、高齢者施設を訪れて模擬喫茶店を開き、飲み物をふるまいます。
高齢者と子供の年齢差を越えた交流を進めるだけでなく、 施設での開催内容の企画、立案、現地での打合せ、そして反省会にも、児童養護施設内でリーダーに選ばれた子にも参加してもらい、物事の進め方、人と何かを作り上げる喜びを体験してもらいます。
 

・高齢者オシャレ応援団

市内で美容室を営む皆さんとのコラボ企画で、美容師さん達が高齢者の事、認知症の事を学びながら実際に美容を接点に高齢者と交流を深め、最終的に高齢者施設でファッションショーを開催しました。


・障がい者プロレス

「俺たちプロレスがやりたいんだよ!」
と障がいを持つ2人の青年が言った一言で始まりました。
地元のプロレス団体「信州プロレスリング」とHappy Spot Clubがタッグを組んでこの2人をサポート。2013年ハピスポひろばでのデビュー戦にこぎ着けました。
その後の展開は、また次の機会に..


このように、一見、無縁とも思える人と人とをつなげ福祉の世界に新たな風を吹かせるきっかけを作る事が、私達にできる何よりも大切なお手伝いだと感じています。

 


その大元にあるのは、それぞれが相手を思いやる気持ちや笑顔です。
この原点を忘れないように、これからも私達は人と人とをつなげる活動を続けていきたいと思います。


(おもてなし喫茶の一風景 高齢者と子供がゲームをしている様子)

 

 

(障がい者プロレス デビュー戦)

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