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医療を伝えるアート

宇津野彩

宇津野彩

医療を伝えるアート
支援総額
131,000

目標 100,000円

支援者
34人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2011年04月20日 21:44

倫理③

こんばんは、今さっき長文を打ち込んでいたのに一気に全部消えてしまい意気消沈しておりますうつのです。

復元できるのでしょうか。

 

来週は倫理班の集まりがあるのですが、私達は毎回集まる度に最新の医療ニュースを持ち寄ります。

 

今回私が持っていこうと考えているのは

・日本からES細胞を米国に提供を承認。

・国内初15歳未満の少年より心・肝・肺・膵・腎等主要臓器を5人の患者さんに臓器移植。

の二つのニュースで、特に後者は国内初の10代間の移植ということもあり個人的にとても衝撃的でありました。

 

ご存知の方も多いかと思われますが、今回の移植法改正によって国内で15歳未満の臓器移植・提供が可能になりました。今までのように、小さい子供が臓器移植手術を受けるために高額の費用と高リスクを背負いながらの渡航といったことも少なくなるのは非常に喜ばしい事です。

 

ひとりでも多くの患者さんが救われる可能性が高まる、その事に純粋に喜びを感じます。

一方で医学の進歩に脅威を感じているのも事実です。

ひとりの少年から5人の人間の命を繋げることができる。

紛れもない事実です。

 

以前にもここで書かせていただいたかと思うのですが、人類は飛躍的な進歩を遂げ、「生」のボーダーラインを驚異的なスピードで先へ先へ延ばすことに成功しました。

時代が違えば確実に「死」と判断される兆候や状態でも回復することを可能にしました。

そしてその分100年前では思いもよらない様な生と死のグレーゾーンを生み出す結果にもなりました。このままのスピードで技術が発達していけば、この勉強の足りない私ですらそう遠くない将来で、自分の生と死、己と他者の境界の選択肢が更に増えるのではないかとも思え、医学はどこまで発達していくのか本当に気になるところです。

 

この疑問を形にできるような作品の構成を行っております。

 

よろしくお願いします。

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リターン

1,000円(税込)

「医×美」展示会のチケットを1名様分お届けします。

支援者
11人
在庫数
制限なし

2,000円(税込)

「医×美」展示会チケット(2名様分)お届けします。

支援者
8人
在庫数
制限なし

3,000円(税込)

「医×美」展示会チケット(1名様分)スポンサー様のお名前を掲載したリーフレットに加え、展示会で展示される作品のポストカードを1枚郵送にてお届けします。

支援者
13人
在庫数
制限なし

5,000円(税込)

「医×美」展示会チケット(1名様分)スポンサー様のお名前を掲載したリーフレットに加え、展示会で展示される作品のポストカードを1枚郵送にてお届けします。さらに医学生が監修した手作り解剖ペーパークラフトを送ります。

支援者
13人
在庫数
制限なし

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