プロジェクト概要

 

ネパールの山村にバイオガスを設置して村の人たちの負担を減らしたい!

 

初めまして。NPO法人国際ボランティア学生協会ivusaのネパール山村支援活動リーダー、関西大学4年の今石卓弥と申します。ivusaは1993年に組織化され、阪神淡路大震災の災害救援や東日本大震災では、3月末から現地に入り、これまで44回、延べ3157人が復興支援活動をしてきました。現在では約90大学、3000人の学生が「国際協力」「環境保護」「地域活性化」「災害救援」「子どもの教育支援」の」5つの分野に分かれて活動しています。

 

私たちは2019年3月2日から3月17日の2週間、ネパール国ルンビニ県パルパ群ビルパ二村へ行き、バイオガス設置の活動を行います。今回ネパールに赴く学生は、1年生10人、2年生8人、3年生9人、4年生8人の計35人。具体的な作業は、バイオガスを設置するための穴掘りです。

 

しかし、バイオガスを設置するには石材、セメント、バイオガスを設置するための部品などに多額の費用がかかり、現在6万円が不足しております。

皆様、どうかご支援宜しくお願い致します。

 

 

 

貧困の連鎖が貧困を呼ぶ。自由を奪われたネパールの子供たち。

 

ネパールの山村では、貧困によるインフラ未整備でライフラインが整っていません。つまり、日本では当たり前に使える電化製品も、夜手元を照らす光もないのです。

 

そのため、現地の人たちは1日に必要な飲み水を川に汲みに行くことや、料理や洗濯をすることに多くの時間を費やします。夜は電気がないため外に出ることも、室内で何かすることもできません。日の出ている時間が生活の時間であり、そのほとんどを家事に充てるしかないのが現状です。こういった環境の家庭で子供たちは重要な働き手になっており、学校へ行くこともできません。村の貧困からの脱却を妨げ、子供たちの学びの時間、未来投資への時間を奪っています。

 

「ivusa」では2013年にもネパールの山村に対し、バイオガス施設の設置を行いました。これにより、煮炊きに利用される薪集めの負担を減らし、子供の教育や住民の他の生産活動に充てる時間を増やすことができました。

 

2014年に行われたネパール山村支援活動での、活動写真

 

 

私たちは、2016年にも今回の活動先と同じ、ビルパ二村にてこれまでの経験を活かして、小学校再建設のプロジェクトを行いました。校舎の建て直しは現地の大工さんと一緒に行い、柱を埋めるための穴掘りや、壁に用いられるレンガの運搬作業を行いました。子供たちは、新しくできた校舎で勉強できることを、とても楽しみにしており、希望に満ち溢れていました。

 

今回私たちがバイオガスを設置することで、薪を焚くためにかけていた時間を無くし、子供たちに自由な時間を与え、勉強の時間を作ってあげることができます。

 

 

 

無邪気な子供たちの写真

 

 

ネパールの子供たちの夢の続きを閉ざしたくない!

皆様、どうかご支援よろしくお願いします!

 

2年前にネパールに行ったときは、多くの子供たちが学校で楽しみ、将来に夢を持っていました。今回のプロジェクトで、バイオガスが設置できれば、子供たちの将来を広げることができ、ひいてはネパールの発展にもつながります。

私たちはネパールの人々が、ネパールに根付いている問題を自分たち自身で解決する、という目的でこれまで7回にわたって山村支援活動を行ってきました。

子供たちの未来のためにも皆様、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

活動先のビルパ二村の子供たち

 

 

▼リターンについて

 

ご支援頂いた方には、ネパールで購入した絵はがきにお礼のメッセージを添えてお届けいたします。

また、5000円の支援で絵はがきとネパールの小物もお届けします。

10000円の支援で、絵はがきとお土産をお届けします。

 

皆様のご協力をお願い致します。

 

 

☆プロジェクトの終了事項

2019年3月2日から3月17日の活動中、バイオガスの設置をもって活動を終了します。

 

☆関連事項

期間:2019年3月2日から3月17日 

場所:ネパール国パルパ群ルンビニ県ビルパ二村

 

 

 

 

 


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