プロジェクト概要

 

すべては勝つために。強化遠征を実施します。

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。北海学園大学男子ラクロス部です。

 

1995年に創部された当部は、現在約50名の部員で活動をしています。

 

私たちは、「Triumph〜圧倒的勝利〜」というスローガンの元、日々全力で練習に取り組んでいます。

 

この「Triumph」というスローガンには、今まで北海学園男子ラクロス部を支えてくださったOB・OGの方々の想いに、北海道制覇という形で応えたい、また同時に、今までの殻を破って、圧倒的な勝利を収める、という二つの意味を込めています。

 

 

2017年度は19年ぶりのリーグ戦全勝、2018年度はリーグ戦2位という結果で、北海道地区決勝に進みましたが、どちらも北海道大学に敗れ、全国大会出場を逃しました。

 

今年度の目標は、5年ぶりの北海道制覇および全国大会での1勝です。つまり、長年の宿敵・北海道大学に打ち勝ち、さらに東北・中四国・九州の3地区リーグの優勝チームとの試合に勝つ、ということです。

 

今回、昨年東北地区リーグ優勝、三地区リーグでも1勝を収めた東北大学さんから、6月に行われる三つ巴試合の1校としてお誘いをいただきました。

 

遠征で結果を出し目標に近づくために、皆さまに応援をしていただきたく、「北海学園ラクロス部・東北遠征プロジェクト」を立ち上げました。

 

ぜひ皆さまのご支援を、よろしくお願いいたします!

 

 

 

場所もお金も足りない。それでも勝ちたい。

 

私たち北海学園男子ラクロス部は、大学からラクロスを始めた選手の集まりです。そのため、いかに試合を含めたラクロスの練習をする時間をたくさん取れるかが、とても重要になります。

 

しかし、雪の多い北海道の大学で、屋外スポーツのラクロス部は、冬場の練習はだいたい、正規の広さが取れない体育館での練習になるか、屋内でのトレーニングになります。

 

体育館はもちろん屋内スポーツが優先になるので、ほぼトレーニングになり、十分にラクロスができないような環境です。

 

体育館での練習の様子

 

試合の経験を積むため、何よりラクロスをするために、特に冬場は、道外(東北や関東など)への遠征をする必要があります。

 

ほとんどの部員が、自費で遠征費なども含めた活動費を出しています。また一人暮らしの部員もいて、生活費との両立をしています。

 

そのため、ほとんどの部員がバイトをしていますが、学業に加えてハードな練習をこなした後のバイトは、体力的にかなりつらいです。

 

実際、道外の大学から練習試合のお誘いをいただいても、費用の関係でお断りすることも少なくありません。

 

さらにこの時期は、道外での定期戦や他の遠征も控えており、金銭的に厳しい部員が半数以上いるのが現状です。

 

昨年の北海道地区決勝で敗れた時の泣き崩れた部員。こんな思いはもうしないために。

 

 

皆さまの想いを背負い、強くなって帰ってきます。

 

これまで北海学園大学男子ラクロス部で活動されてきたOB・OGの方々の想いを、勝利という形で私たちの代で実現するためにも、このプロジェクトを通じて、応援の気持ちを形あるもので受け取れたら、と思っております。

 

皆さまからいただいたご支援は、東北で行われる東北大学主催の三つ巴試合に参加するための遠征費として使わせていただき、この遠征での経験を必ず勝利へと繋げます。

 

ー資金使途ー
・交通費(往復):66.4万円
・宿泊費(2泊3日):33.6万円
・手数料など:20万円

 

さらに、今回東北遠征で戦う、東北大学と西南学院大学は、北海道を制覇し全国大会に進んだ場合、最初に当たる3地区リーグに何度も出場している強豪校です。

 

この2校と試合をすることで、目標までのビジョンをより明確に見通すことができると考えています。

 

今年こそ北海道制覇を果たし、全国大会で1勝を挙げるために、強豪校との練習試合という、北海学園にとってとても貴重な遠征は、必ず実現する必要があり、金銭的な理由で諦めたくないのです。

 

◆遠征スケジュール◆

 

▪️1日目

am:〜出発&移動〜

pm:vs東北大学(15分×4Q)

 

▪️2日目

am:vs西南学院大学(15分×4Q)

pm:観戦(東北vs西南)&合同練習

 

▪️3日目

am:合同練習with東北大学

pm:〜移動&帰宅〜

 

 

応援してくださる皆さまと一緒に、悲願を達成したい。

 

今回のプロジェクトを通して、目標達成への現段階の立ち位置を把握することができます。

 

遠征後には、遠征活動報告会を開催し、この活動がどれだけ自分たちのためになったのか、どれだけ目標に近づけたのかを報告させていただきたいと思います。(遠方の方には、活動報告レポートを送ります。)

 

皆さまにも「ご支援」に想いを乗せていただき、道外に通用するチーム作りにご参加いただきたいと考えています!

 

 

去年までの先輩方の想いを受け継ぎつつ、さまざまな面で殻を破るには、多くの経験が必要です。そのためには、周りの方々からのご支援も欠かせません。

 

皆さまから頂いた想いは、必ずチームの糧とし、勝利という最高の形でお返ししていきたいと思います。

 

ぜひ温かいご支援を、よろしくお願いします!

 

 

 


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