プロジェクト概要

▼自己紹介

 こんにちは。私はサラリーマンで現在愛知トヨタ自動車㈱に勤める、アマチュアギタリストの中杉 明と申します。

先日58歳になりました。ギターは中学の時にビートルズの洗礼を受け、始めました。

 

 現在は2011年に58歳で亡くなったスーパーギタリストGary Moore氏のトリビュートバンド、G-scarsにて年に8回くらいのペースでライブ活動をしております。

 

 先日FaceBookとYouTubeの繋がりでイギリスの英雄的バンドのThin Lizzy のリーダーでベース、ボーカル、作詞家としても有名な故Phil Lynottを指示するPhil Lynott Conventionよりお声がけをいただき、ロックの聖地イギリスで二日間演奏できる機会をいただきまた。これは、プロでも中々ない、バンドマンにとっては、夢のような出来事なのです。今、「働き方改革」が叫ばれています。そこに是非一石を投じさせて下さい。

 

 Gary Moore氏をご存じない方でも、ソチオリンピックで、金メダルの羽生結弦選手がショートプログラムでBGMに流した”パリの散歩道”を聞いたことのある方はたくさんいらっしゃるでしょう。その”パリの散歩道”の作詞者がPhill Lynottで、作曲、ギターがGary Moore、歌はPhill Lynottなんです。Garyは、Thin Lizzyを出たり入ったりしており、お互いアイルランド出身の旧友でした。

 

 今回のイギリス遠征において、アマチュアでありワーキングビザもない我々が最短で渡英し、帰国するのに最短で5日間かかり、その費用は、航空費、宿泊費、手数料を足すと、100万円を超えます。そこで何とか皆さんのお力をお借りして、我々G-scars4人をイギリスへ行かせてください。

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 FaceBookをやってらしゃる方はご存知かと思いますが、色んな趣味を共有するグループという物があります。私も音楽関係が主ですが、いくつかのグループに加入させてもらっています。その中に"ゲイリームーアふぁんクラブ"というグループがあり、自分のバンドG-scarsのライブの案内などを投稿しておりましたが、全く活気がなく面白くなかったので、海外に同じようなグループが無いか探してみました。

 

 するとGaryMoore関係だけでもいくつものグループがあることがわかりました。

まず一番わかりやすい”GaryMoore FunClub”に加入しました。

 

 英語で投稿するのは、少し面倒でしたが、G-scarsのライブの写真、セットリストなどを投稿してみました。すぐに凄い反響がありました。ハードロック時代のGaryMooreを中心に演奏しているバンドが世界的にも多くないようで、ビデオをみせてくれというリクエストが沢山きました。

 

 そんな経緯を知り合いのミュージシャンに話したところ「YouTubeをあげてみたら?すぐにこっちに来いって言ってくるよ。」と真顔で言われ、物は試しとYouTubeの動画を1本挙げてみました。

 

 それから3日後にイタリアのGary Moore TributeBandをやってる自称セミプロの人から、「俺たちと一緒にヨーロッパツアーをしないか?」と冗談みたいなメッセージがきました。「真面目な話ならとても光栄です。」と返したら「俺は嘘なんかつかないよ。」と返ってきました。話をよく聞くとドイツ、ベルギー、イギリスと3カ国を回る。費用はヨーロッパでかかる分は自分達のギャラで払ってやる、その代わりその後すぐに日本で5公演やらせてくれ、それでペイできると言ってきました。

 

 G-scarsのメンバーとも話し合い、3カ国回るのに必要な日数の休みを会社からのもらえるのか?日本でギャラのもらえる箱がどれだけあるのか?ヨーロッパと違い日本は演者がお客さんを呼び、演者にチケットノルマを課し、満たなければ演者が負担するというシステムのお店がほとんどです。5公演もやったら経費倒れになることは目に見えています。

 

 そんな間にそのイタリア人との連絡が途絶え2ヵ月経ちました。そこでこの話はやめることにしました。しかし一度海外遠征の夢を見たメンバーは他にもっといい話はないのか?と言ってきます。仕方がないのでこちらからアクションを起こすことにしました。そのころには増やし続けた外国のFaceBookFriendが200人を超えていました。

 

 まず、話を持って行ったのは昨年イギリスでGary Moore Conventionがあり、そこでメインアクトを務めていたThin Lizzy tribute bandのDIZZY LIZZYのリーダーHalでした。

 

 彼に「我々G-scarsをDIZZY LIZZYのオープニングアクトに使う気はないかい?」って打診をしました。Halは「すぐに君たちのビデオを見せてくれ」と反応してくれました。

 間髪入れず彼のページに動画を送りました。すると「君たちの演奏は夢を叶えるに値する。君たちへの協力は惜しまない。」と嬉しい返事がきました。そこで、夏休みを利用すればメンバーの勤め先にも迷惑がかかりにくいだろうと考え8月を指定しました。Halは、何人かのプロモーターに売り込んでくれました。

 

 そしてSeanMeaneyというHalとPhillLynottoConventionを管理している人物から連絡がきました。「8/23,24で故PhillLynottoConventionを開催の予定だ。そこにゲストとして君たちを迎えることは可能だ。まずビデオを送ってくれ」とのことだったのですぐに動画を送りました。「いいサウンドだ。OKだ。」と、返事が来るのに時間はかかりませんでした。

 

 つい先日会場の案内がきました。場所はバーミンガム、Actress&BishopというRockBarで200人以上のキャパシティーが、あるところです。最初はゲスト扱いとのはなしだったのが二日間ともセカンドビル(トリ前)を用意してくれることがわかりました。なんて光栄なことでしょう。

移動もなく2日間同じ場所で45分づつのライブができるんです。ロックの聖地、Gary MooreのPhillLynottoの故郷で。

 

 今回の催しは2019年8月20日のPhillLynottの70回目の生誕を祝って彼が生まれたウエストブロムウィッチの隣町の大都市バーミンガムで開かれます。

 

 我々G-scarsはアマチュアでありワークビザもないので、ギャラはもらえません。

ただこんなチャンスを逃したら何のために今まで音楽を続けてきたのでしょう。

国内でもまれにみるこのチャンス、このイベントに我々を行かせてください。ご支援をお願いします。

 

https://www.facebook.com/gscarspage/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

・プロジェクトの終了要綱

2019年8月22日~26日までの間、イギリス バーミンガムに行き、フィルリノットコンベンションに出演したことをもってプロジェクト終了とする。

*天災等やむを得ない事情により予定していたイベントに参加できない場合は返金する。

・関連事項

*スケジュール

2019年8月22日中部国際空港よりバーミンガムへ出発

2019年8月22日夕方バーミンガム着

2019年バーミンガムActress&Bishopでのフィルリノットコンベンション 1日目出演 演奏時間45分

2019年8月24日 同会場にて2日目出演 演奏時間45分

2019年8月25日早朝バーミンガム発

2019年8月26日午前中 中部国際空港着 予定

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

今回の話は上手くいきすぎて怖いくらいですが、この歳になるまで自分がその準備を怠らなかった事の証しだとも思っています。日本でもメジャーになるチャンスは何回もありました。その都度の事情や環境によって断念せざるを得なかったり、足を引っ張られたりでここまで来ました。58歳になりやっと日の目を見るチャンスが掴める環境が整ったということでしょう。今回のプロジェクトがうまくいったとしてその後何か生活に変化があるか、それはわかりません。ただこれが人生のピークでも何の悔いもありません。どうかご支援をよろしくお願いします。そしていくつになっても夢を持ち続けることの素晴らしさを皆さんと分かち合いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼リターンについて

 サンクスレターをひとり、ひとりに心を込めてお出しします。

現地でのライブの模様をDVDにしてお送りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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