プロジェクト概要

ご支援のお礼

 

ここまで、たくさんのご支援本当にありがとうございます! 皆様のおかげで、目標金額であった100万円を達成することができました。

ずっとやらなければと課題に思っていた『発達障害と言われる子ども達』と『経済的に困窮している家庭の子ども達』が学び続けられる場を作るというこうとへ、皆様の応援をいただけたことが、本当にありがたく感じています。本当にありがとうございます。

 

残りの期間、ネクストゴールとして120万円を設定します。

 

皆様からご支援いただきました支援金につきましては、随時今後の活動費用のために大切に使わせていただきます。 ご支援いただいた皆様と、このプロジェクトを最後までしっかり進めていきたく思っております。

引き続き、一緒にご支援・ご拡散のご協力をよろしくお願いいたします。

 

小林 明宏

令和元年8月9日

 

 

一人でも多くの子ども達が、
笑顔になれるように。

 

はじめまして、学習塾『小鳩の集い』 塾長の小林明宏です。

私は1985年より二代目として学習塾講師を34年やってきました。

 

その中で、教育に携わる中で大きな問題点を考えるようになりました。

それは、子ども達の環境の違いによって、教育の差が顕著に出てしまうということ。

 

特に課題に感じたのが、『発達障害と言われる子ども達』と『経済的に困窮している家庭の子ども達』です。

 

この2つの環境の子ども達の中には、学校の一斉授業などでついていけず、塾に通う余裕もなく学習が遅れていく子がたくさんいます。学習塾を運営する中で、どうかこの子達の受け皿となる塾を作りたいと思うようになりました。

 

そこで今回、『発達障害と言われる子ども達』と『経済的に困窮している家庭の子ども達』が中心に通う学習塾を立ち上げました。

 

 

費用的負担を抑え、一人ひとりに合わせた学習を提供することで、将来の選択肢をつくる基礎となる教育を届けていきたいと思っています。しかし、運営には費用がかかることも否めません。

 

立ち上げたばかりの今、運営資金へのご支援が必要な状態です。

特にこの事業は個別指導になるため、人件費を含め資金が必要になっています。

 

どうか1日でも1人でも早く、環境をつくることで子ども達への教育を進めていく必要があると考えています。どうぞ、あたたかいご支援のほどよろしくお願いします。

 

 

教育で広がる選択肢。
責任不在の貧困問題。

 

教育に携わって一番感じたのが、貧困問題でした。

 

教育を受けたくても受けれない子がいる。そんな現実は、ほとんどの人は知っているはずですが、改善は何もなされません。それどころか、親の責任の一言で済まされてしまいます。

 

34年塾をやってきて、その中に一人の中学生がいました。

その子のお話を、少しだけ紹介させてください。

 

その子は、親が借金を抱えて離婚してしまい母子家庭になり、母親から退塾の申し出がありました。しかし、「君には一切責任はないから、やる気があるならおいで」と言い、その時は無料で通塾してもらいました。

 

その子が去年、「中学生の時はお世話になりました」と、お金を持ってきたんです。

 

もちろん、私は受け取れないと言いましたが、けじめをつけたいから受け取ってくださいと言われ、仕方なく受け取りましたが、話を聞くと従業員のいる会社を経営する立派な社会人になっていました。

 

 

無料で通塾したことが、直結してその子の今をつくったのかはわかりません。

 

しかし、きっと可能性を広げる一つの手助けにはなったのではと感じています。その時にこの子の人生に寄り添うことができて良かったと、本当に心から思いました。

 

 

勉強は追いつける。
一人一人に合わせた学習環境を。

 

学習環境の課題として教育業界に関わり続けて、わかった特徴があります。


貧困家庭に生まれた子ども達は様々な要因から学習意欲が乏しく、自分に自信が持てなくなり進学をあきらめている場合が多々ある、ということです。

その結果、社会に出ても正規雇用に就くことができず、結婚しても貧困から抜け出すことができない状態が続いてしまうことに繋がっているケースが見られます。


貧困家庭から貧困家庭…という連鎖が止まらない状況です。

 

この連鎖を断つ一つの方法が、教育です。いずれ来る就職の選択の際でも、時代が変わってもどういった学習をしてきたかは大切になります。

 

新しい学習塾で行いたい展望

 

1、学習指導を通して将来への展望を明るくすること。

 

2、社会の仕組みを教え自立できるような成長を促す指導をする。


3、学校で何らかのトラブルあるいは家庭内のトラブルによって登校が不可能になっている子ども達を救うために適切なアドバイスや提案を行う。


4、貧困家庭の生活困窮の改善に向けての相談あるいはアドバイスを行う。


5、様々な教育機関、社会団体と情報を交換し、子どもの健全育成に向けての具体的な計画を立てる。


6、子ども達が将来円滑な人間関係を築けるような活動を提案する(具体的には部活動や社会活動への参加を促す)。

 

 

 

さらに発達障害といわれているAD / HD(注意欠陥/多動性障害)、LD(学習障害)、アスペルガー等の子ども達の現状を調べてみると、残念ながら多くの機関・団体では十分な学習指導、将来に向けての提案等が行われていない場合が多いようです。

 

そのため、保護者にとっても子ども達の進学、就職のことが一番の不安要素になっているといいます。

 

そこで、私は塾長として34年間培ってきた経験を活かし、子ども達が将来に希望を持てるようになるお手伝いをしたいと思っています。具体的には、それぞれの子ども達の学習状況を確認して、得意な分野を伸ばし不得意な分野も少しずつでもできるように支援していきます。

 

開業予定場所:佐賀県佐賀市久保泉町川久保814-1

                    家庭教師の場合は各個人宅に先生を派遣いたします。

 

申し込み方法:電話にてご連絡いただいた上で面談日を決定した上で、申し込みとなります。

 

受け入れ人数:12名

※今回のご支援は、プロジェクト終了後の9月からの運営資金に当てさせていただきます。

 

 

自分の夢を実現するための、

第一歩のお手伝い。

 

今回のプロジェクトを通して、未来への希望を持てなくなっている子ども達に具体的な支援を通して、自分の夢を実現できるような子ども達へと成長してもらいたいと思っています。

 

私一人では、実現できることは小さなことかもしれませんが、少しずつ広げていき、いつか子ども達がみんな、未来への希望を持って成長していける教育環境を作っていけるよう努めていきますので、何卒ご支援のほどよろしくお願いします。

 

 

実行者および応援者紹介

 

 

小林 明宏

学習塾『小鳩の集い』 塾長

 

1985年より二代目として学習塾講師をしてきました。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 


 

村上雅子 様

臨床検査技師

 

貴金属店を経営してた両親は子どもの面倒を見る暇もなく幼少より書道・日舞・絵 画・ピアノ・英会話など習い事をさせられていました。学習面に於いても中学生になると、見た目が不器量だから勉強ぐらいできないと…と、当時まだ数少なかった学習塾や家庭教師等、私自身の意思とは無関係に勉強させられましたが、そのお陰で行きたい高校・大学へと進学して国家資格取得し、やりたかった仕事に従事することができ、60歳近くなろうとしてる今でも臨床検査技師として好きな仕事を続けています。

 

勉強したいのに金銭的な理由でできない…勉強させたいのにやる気が全くなかった我が子しか育てたことのない私には、何とも言えない切ない気持ちでいっぱいになりました。そんなお子様の親御さんの気持ちを考えると、さらに切なくなります。そういう気持ちで応援しようと思います!

 


 

山本健太郎

飲食店経営 料理人

 

人との出会いを大切に日々楽しく過ごしています。「視野を広く」をモットーに、気になったら食い付くチャレンジ精神旺盛やってみないと気がすまないタイプです。仕事も遊びも学びも全力で!

 

この活動の話を聞いて、これだ!と。親ではできない(してあげられない)事を誰かが手を差しのべる世の中。私、困っていますと相談出来る世の中。皆が少しずつでいいので、歩み寄ればその人に届くはず。そう感じました。まずは学習から。私はこの活動を支援いたします。

 


 

福田摩美

 

12年前よりちょっとしたきっかけでパンを習い始め、いつのまにか虜となり、安全で安心して食べられるパンを作りたくて、自らアメリパンというパン教室を始めて11年目となります。

 

 

金銭的な理由などで、塾などにも通えず子ども達の可能性を伸ばしてあげることが出来ないのは親として辛いものです。子ども達に寄り添って教えていただける場所があるというのは、有り難く、ホントに嬉しいことです。

 

このような場所がこれから増えていけばいいなと思い応援したいと思いました。

 


 

田中秋人

有限会社バラエティー代表

 

学生時代よりアルバイトスタッフとして従事し卒業後、正式に入社。

その後、店長、マネージャーを経て現在、代表を務める。

 

 

小林塾長の教育に対する思いに共感し、この支援事業を応援することにしました!

 


 

重田 音彦(しげた なるひこ)

佐賀市議会議員

 

北山小中、佐賀西高卒業後、富士町役場勤務。その後、富士町議会議員を経て現職

 

 

 

高校の先輩である小林さんから話を聞き共感して応援してます。親の経済状況や身体的条件にかかわりなく、学びたい人が等しく学ぶ機会ができるような社会を作ることは我々大人の責務でもあります。私も微力ながら応援していきたいと思います。

 


 

川村貴子

個別指導講師、英作文/英文和訳添削官

 

子ども達と関わる仕事を始めて二十年になります。

今の仕事につけたのも、両親からきちんとした教育を受けさせてもらったからに他なりません。この仕事を始めてからは尚更、教育の大切さを痛感します。

 

長年こういう事業があれば、関わりたいと思っておりました。教育格差は経済格差といわれるように、親の経済力が子どもの人生に与える影響は大きいと言えましょう。

 


 

菅  浩平 
自営業

 

座右の銘  乗りかかった船

『自分のために生きることが人のためにもなる』と、毎日を一生懸命、送っています。

 

 

この活動内容に共感しました。障害者、生活貧窮者が自立でき、やり甲斐や、生き甲斐を感じ社会に参加出来るよう支えていきましょう。

 


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