プロジェクト概要

大分県を遊びながら学べるカードゲームを作成します!

 

はじめまして。佐藤克彦と申します。いつも違う温泉を選んで楽しんでいる贅沢な大分県の別府市に住んでいます。NPOや緩い団体のイベント等を企画して、地元の子育て世代や大人も子どもも楽しめるキャンプやバスケットボール大会などを開催して皆で集まって楽しんでいます。また、仕事も防災のシェルター開発やキャンピングカーなどのFRP製品を設計から製作まで試作品開発を主に行っています。自分が属する団体「Beppu □ Switch」は今回、どこでも大分県の文化や歴史等たくさんの種類のカードを親子で遊びながら郷土愛を育み地元のことを楽しく学べるカードゲームを作ります。

 

しかし、作成するための費用が足りていません。ご支援お願いできませんでしょうか。

 

(別府トレーディングカードゲーム)

 

(地震津波避難用シェルター LIFE-ARMOUR NEO)

 

■ このプロジェクトの内容とは?

 

温泉で有名な大分県ですら、子どもがだんだんと共同温泉で見かけなくなり、大分県の温泉のことすら学ぶ機会がないまま大人になってしまうことが多いと感じます。そこで、自分が属する団体「Beppu □ Switch」では以前、遊びながら学べるカードゲームの別府版を別府市から助成金を頂き製作しました。

 

今プロジェクトは、大分県全体の文化や伝統を始めとしたご当地的な文化やグルメ等のスケールの大きなカードゲームを作成して、大分県内・外で大分県のことを遊んで学べて大分県のことが大好きになる!カードゲームを製作して、支援してくれた多くの方々に手にとって遊んでいただきたいと思います。

大分県と言えば、温泉が有名ですが、歴史的には大友宗麟や福沢諭吉、滝廉太郎、吉四六さんなど、食べ物では関アジ、関サバ、とり天、しいたけ、かぼす、ゆず胡椒など、観光面でも九重や耶馬溪を始め様々な名所があり、神社仏閣などは国東、宇佐から臼杵までたくさん見どころがあります。その大分県の様々な魅力あふれるシーンや伝えたい文化や偉人、名所や伝統料理までをギュッと200枚という限られた枚数のカードにして、カードを使って遊ぶうちに自然とカードのビジュアルやコメント等から魅力を再発見したり郷土愛を育むことが出来ます。もちろん、大分県を知らない方や外国人でも、カードを見るだけで大分県の素晴らしい自然や温泉や文化、グルメなどを知ることが出来、実際に大分に行ってみたくなる魅力溢れる200枚のカードにしたいと思います。

 

製作物:

・OITTCG(オオイタトレーディングカードゲーム)200枚セット(予定)

・カードケース

・プレイシート

※ 特別カード(イラストレーター描き下ろしカード)

 

ギフト:

・「豊後 おがたん鶏汁」

※ 現在、大分県内の各地のギフト候補を選定しております。

  決定次第、本プロジェクトに追記させていただきます。

 

(カードゲームで遊ぶ初めて同士の子ども達)

 

 

■ カードゲームを作ろうと思い立ったエピソード!

 

ある時、子ども達と温泉に行こうと話しかけた時、子ども達から「温泉は嫌いな匂いがして、熱いし、知らないおじさんが話しかけてくるから、行きたくない!」子どもは少しでも嫌なことが重なるとそれ自体が嫌いになってしまいます。親も無理して子どもと一緒に温泉へ行くことが少なくなってしまいます。ですが、大分県には地球の恵みである温泉が豊富に湧き出て、泉質や色、匂いなど、ひとつひとつが違って個性的な温泉がたくさんあります。多感な時期の子ども達が温泉のことを全く知らないまま大人になってしまうのは、あまりにも勿体ないことだと考えます。

 

地元にある大切な文化や歴史、温泉やグルメなど、子どもは学校でも家庭でも教えられないまま大人になってしまい、また大人ですら地元のことを知らずに子どもに教えることが出来ない現状があります。そこで、子ども達にもすぐに楽しめるカードゲームを作って、子どもや親子でも一緒に地元のことを遊びながら学べるカードゲームを作りたいです。

 

(すぐにルールを覚えてカードで遊ぶ子ども達)

 

 

■ サンプル(別府版カードゲーム)で作成したカード例とは?

 

別府市版のカードゲームでは、市営温泉や特徴的な数々の温泉をメインに、別府の山や海や歴史的建築物、別府発祥の鳥天(鳥の天ぷら)や地獄蒸しプリンなどの地元グルメ、日本初のバスガイド付のバスを走らせた油屋熊八、プロ野球選手の稲尾和久から、別府に存在する巨大地下通路まで、子どもも大人もカードの写真やイラストで別府の多くのことを知って、カードで遊ぶうちにカードの名称や内容を覚えていきます。覚えたカードから、実際に温泉に親子で浸かったり、地獄蒸しプリンを食べたりなど、遊びながら学べて、地元のことがもっと好きになるコミュニケーションツールとなります。

 

  

別府を代表する温泉「竹瓦温泉(たけがわらおんせん)」

・子どもに覚えてほしいカードは、実は強いカードになっていて、誰も教えなくても、いつのまにか覚えてしまう。

・この温泉に行きたくなったら、QRコードからスマホのGooglMaps等でナビゲート出来たり、温泉のアメニティや駐車場の有無情報も分かります。

 

 

■ カードゲームの遊び方は?

 

今プロジェクトの「オオイタトレーディングカードゲーム」では、遊びながら子どもが大分県内各地のことを学ぶことが出来ます。

遊び方は、多数にあります。

 

・幼児でも遊べる「カード版じゃんけんゲーム」

 引いたカードで相手とじゃんけんをします。

・小学生向き「10枚組(デッキ)のカード対戦」

 10枚のデッキで相手と交互に出して相手のカードを減らすゲーム

・大人向き「30枚組(デッキ)対戦」

 30枚のデッキを組んでカードとサイコロを使ってルールを守って相手のカードが無くなるかライフを0にします。

どれも、幼児から大人まで1度ルールを覚えると楽しめます。

 

本格的なトレーディングカードゲームから、幼児向けのじゃんけんやババぬきのようなトランプ遊びまで、遊び方は思いつく限りに増えていきます。

 

■ このカードゲームの発展性と今後について

 

カードに記載しているQRコードから、カードに掲載できない情報や実際の場所等をスマホなどQRコードを通じてどこでも情報を引き出して楽しむことが出来ます。

例えば、カードに掲載しているグルメのお取り寄せから、レアカードの場合は実際の店舗でもカードを持っている人だけの特典を寄与することも可能となります。

 

カードとリンクするスマホのアプリや、追加カード(ブースター)についても今後検討していきます。

 

■ 別府版カードゲームのメディア露出について

 

・別府版カードゲームは、地元メディアにて掲載されました。

 カードの完成イベントと同時に、公民館にてカードゲーム大会のイベントを数回開催しました。

 

・地元の小学校(石垣小学校)でも、別府市教育委員会を通じて200セット配布されました。

(地元新聞にも大きく掲載されました!)

 

■ 泉まちネット第25回交流会にて紹介されました。

 

日時:平成24年7月19日(木)18:30~21:00
場所:大分国際交流会館
参加者:泉まちネットワーク登録団体等 約60名

 

まちづくりを始めたばかりの方やこれから始める方など6組の方々に、まちづくりに対する思いを語っていただき、別府版カードゲームについてグループ内で意見交換を行いました。

・別府のことを案内したいが、出来ない
・別府のことを知らないから、よく出かける。しかし、気づいたことを調べられない
・別府温泉以外の魅力に気づくことが多いが、調べられない
・フランスから別府に来たが、同じようなカードをフランスでも作ってみたい
・キャラクター、温泉、料理などのカードがあれば、欲しい
・カードで説明するのは、非常に便利
・別府の温泉とフランスのスパなどの違いをカードで比べたら、分かりやすいかも
・まちあるきの後に配れると、いいかも

 

まとめ

この別府トレーディングカードは、別府を知りたい。案内したい。集めたい。など参加者のニーズによって使い方や配布先などが違う。 一般的なガイドブックや案内情報と違って、幅広い年齢層や外国人の方々にも、記載されているQRコードを携帯端末で読み取ることによって、外国版にも対応。カードという媒体は非常に携帯性や趣向性に優れていて、知る。遊ぶ。集める。など、幅広い活用が、別府のまちづくりの基礎となる別府の温泉、別府の文化や伝統、地域性など、幅広い情報を親しみながら幼い頃から親しむことが出来るので、一般的な別府の基礎知識を遊びながら身につけることが出来る。結局は、多々ある別府の温泉や文化施設、グルメなどの文化的好奇心を知らず知らずのうちに身につけ、自分の知識向上と共に郷土愛の芽生えるカードと言える。

 

(交流会のグループ討議の様子)

 

引換券について

 

引換券ですが、サンクスメールにて、支援者様の意見も取り入れながら作成していきたいと考えております。今プロジェクトのカードは8月1日頃に完成予定で、改めてサンクスメールをお送りすると同時に8月1日より支援者様にカード類(カード、サイコロ、カードケース、プレイシート等)を発送させていただきます。鶏汁などのギフト類はプロジェクト成立次第サンクスメールと同時に発送させていただきます。

 

 


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