私の想いを語らせて下さい。
東日本大震災から、4年が経とうとしています。
津波から、逃げようとある幼稚園のホールの舞台カーテンにかじる様によじのぼろり、津波にのまれた幼い子供達が居たと、聞きました。
校庭に泥だらけになったつみあげられたランドセル。
髪の毛一本でもよいから、と我が子を探す母親の姿。
震災後の報道を観ては、多くの悲しみで、泣いてばかりいました。
自然の力の恐ろしさ、人間の無力さを思いしらされました。
しかし、あの大津波でも、何かつかまり、一命をとりとめた方もいらっしゃいました。

とにかく、浮く物さえ身に付けていれば、命が助かる可能性があるのではないかと、思い、考えて考え抜きました。
子供の命を津波から、一人でも多く救いたい‼その思いだけで、3年半かけて、物造りをしてまいりました。
私の思いに賛同して、力になってくれた主人と主人の友人rasoxの古川さん、廣瀬商会の臼井氏には、本当に感謝しております。
あと、一歩のところまで、やっと辿りつけました。

商品化、普及に向け全力で取り組んでおります。

どうぞ、皆さんのご支援、ご協力の程、よろしくお願い致します!

 

大石 里枝

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