プロジェクト概要

埼玉県坂戸市産の小麦でカップ麺を作ることにより、国産小麦のブランド化をして、日本の農家を守りたい!

 

こんにちは!城西大学3年の濱崎陸歩と申します。私が通っている大学は埼玉県のほぼ中央にある、高麗川という川が流れるのどかな坂戸市にあります。現在、そちらで栽培されている小麦【ハナマンテン】の認知度を上げ、TPP対策をしながら坂戸市を活性化するため、ゼミの仲間7人でカップ麺プロジェクトを企画しました!その企画したカップ麺を株式会社渡辺製麺で商品化して販売します!

 

ゼミでは、1年生からラーメンプロジェクトを進めていて、1年生は大学内にある学食で坂戸担々麺の販売をして、2年生は坂戸市内にあるラーメン屋に坂戸担々麺を作って販売して頂けるよう交渉して実際に販売してもらい、3年生は今回のプロジェクトであるカップ麺を販売するという活動を坂戸の企業と直接交渉しながら進めてきました。ハナマンテンや坂戸市に本社がある【弓削多醤油】を使用した美味しいカップ麺を今年夏ごろから1万食販売します!

私たちのゼミでは商品開発を行うとともに、経済産業省が主催する社会人基礎力育成グランプリの関東大会で優秀賞をとったゼミです!

 

しかし、そのために必要なカップ麺製造費用が1食あたり175円×1万食の175万円と、広告宣伝費や運送費などが25万円、合計200万円が不足しています。みなさま、ご支援を宜しくお願い致します。

 

(私たちゼミのメンバー7人でプロジェクトを進めています。

応援よろしくお願い致します!)

 

 

TPP参加により外国から安い農作物が輸入されるようになると、日本の農作物の需要は減少。国産よりも安全性の低い外国産小麦が多く流通してしまいます。

 

坂戸市でハナマンテンを栽培している原農場では親子二人で坂戸市の数ある農場を経営されていて、畑50丁、田んぼが25丁ほどあります。

 

しかし、TPP参加により外国から安い農作物が輸入されると外国産小麦の値段の安さから日本の農作物の需要が減り、世界トップクラスの安全性を誇る日本国産の農作物よりも安全性の低い外国産の小麦が多く流通してしまいます。末永ゼミはプロジェクトを通して休耕地活用もしており、坂戸の休耕地でハナマンテンやルーコラを栽培して日本の農業を体験しています。

 

(ハナマンテン)

 

【ハナマンテン】や【弓削多醤油】、【葉酸】の認知度をさらに上げ、埼玉県坂戸市には自慢できる食材がたくさんあると全国の人に知ってもらいたい。

 

ハナマンテンとは、国産の小麦では珍しい超強力粉であり、タンパク質の1種であるグルテンが豊富でもちもちとした食感が楽しめます。弓削多醤油は、坂戸市に本社がある醤油工場でモンドセレクションや埼玉県初の有機JAS認定を受けている醤油工場です。

 

葉酸とは、ビタミンB群の1種であり、緑黄色野菜やレバーに多く含まれている栄養素で、坂戸市葉酸プロジェクトとして、葉酸添加食品をつくり、進めています。

 

カップ麺を製作することにより坂戸を中心に栽培されている小麦である【ハナマンテン】や【弓削多醤油】の認知度をさらに上げ、埼玉県坂戸市にはハナマンテンや弓削多醤油など、自慢できる食材がたくさんあると全国の方に知ってもらいたいため、カップ麺プロジェクトを企画して地域活性化をしたいと思っています。

 

 

ハナマンテンのブランド化によって、生産者・農家・坂戸市民・カップ麺購入者といったたくさんの人が笑顔になり喜びが溢れるように。

 

ハナマンテンがブランド化し、有名になることでハナマンテンを生産している農家の方はとても喜んでくださいます。また、坂戸市の地域活性化にも繋がるので坂戸市民も喜びます。もちろん、カップ麺の美味しさに購入してくれた方も喜びます。

 

たくさんの方が笑顔になり喜びが溢れるように、みなさまどうかご支援を宜しくお願い致します。

 

◆◇◆◇◆ 引換券について ◆◇◆◇◆

ご支援いただいた方にはお礼に下記の引換券をお送りします。

 

・サンクスレター


・カップ麺


・缶バッジ

 

・ハナマンテンTシャツ

(サイズはS,L,XLの3種類、デザインは1種類のみです。)

 

・食・菓子パン用小麦"ハナマンテン"

 


最新の新着情報