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学生団体ONELIFEがカンボジアに3校目の学校を建てます!

学生団体 ONE LIFE

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学生団体ONELIFEがカンボジアに3校目の学校を建てます!

支援総額

729,000

目標金額 1,500,000円

48%
支援者
87人
残り
31日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月30日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

 

はじめに


はじめまして、学生団体ONELIFE5・6代目です!私達は、「世界中の人々に目を向け、他人のことを自分のことのように思う。みんなが夢や希望を抱き、笑顔が笑顔を創り出す活動をする。」という活動理念の下、カンボジアに小学校建設をすることを目的に活動しています。

 

2015年7月3日、「カンボジアに学校を建てたい!」そんな志をもった大学生3人から学生団体ONELIFEは始まりました。0からスタートした当団体は始動から1年4カ月という速さで、第1校目を建設しました。そして、今では50人を超えるまでの団体になりました。

 

 

 

10人中2人が文字を読めない村

 

近年カンボジアは、凄まじいスピードで発展を遂げていますが、1970年代後半、ポル・ポト政権時代に学識者や教育者が大量虐殺され、知識人たちが激減したことで、未だに子どもたちへの教育が行き届いていない地域があります。

 

国勢調査によると全国の15歳以上の識字率(2008年時点)は都市部が90%に対して、農村地帯ではおよそ75%となっています。(参照元:総務省統計局

 

 

カンボジアの子どもたちに将来の夢を尋ねると、全員が口を揃え、「誰かの役に立つ仕事をしたい!」と、目をキラキラ輝かせながら教えてくれます。お医者さんや、学校の先生のように村のみんなを助ける仕事がしたいと。そのために一生懸命勉強をしたいと。

 

しかし、彼らは私達が想像できないほど家庭が貧しいのです。たとえ小学生でも働かなければ家族で生活することができないため、学校に通う時間を作れなかったり、教材費を支払えなかったり…。そして、なんとかして時間やお金を作れたとしても、自宅の近くに学校がなく、10㎞も離れた学校まで通わなければいけないという環境の子どももいます。

 

日本人が当たり前だと思っている、“学校で勉強すること”が彼らにとっては、とても恵まれたことなのです。

 

私達はそんな状況下でも、「学校で勉強をして、将来誰かの役に立ちたい」と語る彼らと出会って、時間を共有して、“ただただこの子たちのために、何かをしたい”と思うようになりました。

 

ONELIFEメンバーは全員学生です。まだ社会にも出ておらず、世間知らずかもしれません。なぜ今、新型コロナウイルス感染症の影響で日本も大変な状況の中、他国の支援なんてやっているんだと思う方もいるかもしれません。正直不安や怖さでいっぱいです。

 

それでも、カンボジアで出会った子どもたちのために今できることをしたいんです。

 

5代目のメンバーは今年の11月でONELIFEを引退します。この団体に入って、ずっと、カンボジアに小学校を建設することを目標に無我夢中で活動してきました。自分たちの引退までに、どうにかして学校を建設したい、子どもたちに勉強ができる環境を届けたい、その一心で動いています。

 

 

 

私達の決意

 

2019年11月。新学年が始動する際、学校建設に必要な支援金を引退までに集めるため、計画を細かく立てました。

 

現在、団体には先代から引き継がれた約320万円の資金があります。3校目の校舎建設に必要な総額は500万円。そのため、残り180万円が必要になります。1年間で、チャリティーイベントを4回開催し、月に2回以上の街頭募金を実施することで、不足金額を補おうと考えており、その計画は2020年2月まで、予定通りに進めることができていました。

 

しかし、新型コロナウイルス感染症が拡大したことにより、5月末に予定していたチャリティーイベントは中止に。月に2回以上実施する予定だった街頭募金も、2月以降無期限で中止せざるを得ない状況になりました。今後、8月と10月に2回チャリティーイベントの開催を予定しておりますが、現段階では開催の目処が全く立っていない状態です。

 

それでも、世界にまた日常が戻ったとき、彼らによりよい環境で教育を受けてもらいたいと強く願っています。たとえ今やっていることが微力であったとしても、私達の支援を求めている子どもたちや、先生方、保護者の方が、“あの場所” にいる限りは、精一杯の気持ちと行動で応えたいと思います。

 

先の見えない状況ではありますが、少しでも多くの方々に活動を伝え、共感していただき、お力添えをいただきたいと考えております。

 

たくさんの方々の“想い”の乗った校舎を建設し、大勢の子どもたちが毎日笑顔で学習ができる環境となり、地域の方々からも愛される小学校を建設したいと思います。どうかご支援・応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

プロジェクトの詳細

 

今回のプロジェクトでは皆様からのご支援でカンボジアの小学校に校舎の建設します。その際、NPO法人グローブジャングルと連携を取り、現地の建築会社に建設を行なっていただきます。

 

建設する小学校の情報

・名称: サラコブン小学校

・住所:クロチェ州スヌオル郡クロニューンセンチェイ町チュルチュラポーサー村

・教室数:2教室

・対象者:生徒数141人/教師数4人

 

資金使途

・学校建設費用(備品購入費用込み):5,000,000円

・READYFOR手数料(税込):280,500円

※この内の1,500,000円のご支援をお願いいたします。

※今回挑戦するのはAll or Nothing(目標金額に達しなければ1円も資金を受け取れず、支援者様に返金される仕組み)のため、第一目標は150万円で設定しました。ネクストゴールで180万円を設定させていただく予定です。

 

 

 

私達の願い

 

この広い世界に、自分たちの知らない職業がたくさん存在することを彼らは知りません。私達はそんな彼らに新しいことを知る機会を届けたいと思います。彼らの将来の夢や選択肢が増えることを心から願っています。

 

今、世界は大変な環境下にありますが、私達は決して諦めず、必ずカンボジアの子どもたちに夢や希望、そして笑顔を届けます。

 

その夢を皆様と一緒に叶えられたら幸いです。皆様のお力添えなくしては成功できません。皆様の思いのこもったご支援を私達に託していただけないでしょうか。どうかご協力よろしくお願い致します。

 

   

 

 


本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

学生団体 ONE LIFE

学生団体 ONE LIFE

2015年7月3日、「カンボジアに学校を建てよう」という志を持つ3人の大学生から学生団体ONE LIFEが始まりました。現在、7代目まで増え、今年度、団体として第3校目となる校舎建設に向けて活動しています。

リターン

3,000

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【応援プラン】リターンは不要という方向けです!

▷こちらのコースはリターンにコストがかからないため、ご支援いただいた資金は必要経費を差し引いた額を、全額プロジェクトのために活用させていただきます。

■感謝の気持ちを込めたサンクスメール
■活動報告会へのご招待
※日程はクラウドファンディング終了後メールにてご連絡いたします。
■子どもたちの笑顔が詰まったサンクスムービー
■サンクスムービーのエンドロールにお名前掲載

支援者
50人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年10月
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プロフィール

2015年7月3日、「カンボジアに学校を建てよう」という志を持つ3人の大学生から学生団体ONE LIFEが始まりました。現在、7代目まで増え、今年度、団体として第3校目となる校舎建設に向けて活動しています。

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