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布ナプキンで生理で学校に行けなくなる女の子を救いたい!

大西麻衣子

大西麻衣子

布ナプキンで生理で学校に行けなくなる女の子を救いたい!
支援総額
319,000

目標 290,000円

支援者
54人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年05月27日 06:05

近所のクラフトショップのお姉さんたち

皆様のご支援・応援のおかげで無事プロジェクトを実施できることになりました!!本当にありがとうございます!!Daisyも飛び上がって喜んでました。これから来月のプロジェクト実施に向けて全力疾走します!!

 

 

私の住む家の近くにあるクラフトショップです。

(正面の人形のディスプレイはいまいちですが・・・)

 

 

ここは二人の姉妹で経営している手作りショップのお店です。

(デザインとかがかわいくて私のお気に入りのお店です。)

 

 

先日、ReadyForのリターンをどれにしようかとあれこれ相談するついでに、今回の布生理用ナプキンのプロジェクトについて話をしました。

 

なんと、彼女たちも元々は村出身で、飢えをしのぐために、野生の果実などをとって食べていたそうです。10代の頃は祖母の古着を生理用品として代用し、下着もないので、古着に紐をくくりつけてパンティー代わりにしたとか・・・当然、男の子たちにからかわれたとのこと。それでも、彼女たちは学校に通い続けたそうです。そのくらいのタフさがあるからこそ、今、こうやって自立できているのかなぁと思います。

 

「本当に(生理用品が)何もないときは、その辺に落ちている葉っぱをそのまま使うこともあった」と話してくれました。汚れたままのものを使うのは非常に不衛生ですが、学校に水がない場合、他に手段がないのだと思います。なぜこのような状態が現在も続いているのでしょうか。やはりきちんとした教育や環境が行き届いていないのだと思います。

 

 

さて、彼女たちから「障害者などの弱者の女性を対象に、ボランティアで技術指導などをしたいと5年くらい前から頭の中で考えているのに、なかなか形にできていない」という話になりました。

 

「女性の自立支援」は、まさにVLIのDaisyがやりたいことと一致しているではないですか!すでにNGOを立ち上げたDaisyと組めば彼女たちのやりたいことを実現できるかもしれない。

 

さらに「Daisyたちが作成したジェリーも、ここに置いて貰えれば、一石二鳥!」と思いつき、Daisyのジュエリーの写真を見せて、このお店で販売してもらえないかと話したところ、快諾していただきました!!

 

(Daisyのジュエリーもここに置いてもらえれば・・・)

 

 

といっても、Daisy本人と合意がとれなければ意味がないので、今週中に作成したジェリーのサンプルを持参し、Daisyを紹介することにします。

 

 

Daisyには私がウガンダから去った後も、この活動を続けてほしいと思っています。

 

 

少しでも収益があれば、ジュエリーの活動も続けられる。そのためにはウガンダ国内のマーケットでも販売して収益を得る必要があります。

 

 

彼女たち、うまくコラボできたらいいのですが・・・。

 

 

とりあえず、Daisyを連れて行ってきます!

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リターン

3,000

サンクスカード
活動とインパクト(効果)の報告メール

支援者
38人
在庫数
制限なし

10,000

サンクスカード
活動とインパクト(効果)の報告メール
鍋つかみ or  エプロン (どちらか)
※支援していただいた方にお選びいただきます

支援者
15人
在庫数
制限なし

30,000

サンクスカード
活動とインパクト(効果)の報告メール
鍋つかみ or  エプロン (どちらか)
テーブルマット or 写真縦 (どちらか)
※支援していただいた方にお選びいただきます

支援者
1人
在庫数
制限なし

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