プロジェクト概要

毎日に良い変化をもたらすのは、

必ずしも革新的なイノベーションとは限らない。

むしろ、たった3ミリの変化の積み重ねこそが

毎日に大きな変化をもたらすのだ。

 

 

世の中には、革新的なイノベーションが数多く存在しています。

しかし、私たちの生活を豊かにオモシロクするものは、本当にそのようなものだけでしょうか。


革新的なイノベーションだけでなく、3ミリずつ良くなるような小さな変化も、毎日を豊かにオモシロクすると考え、慶應義塾大学鈴木寛研究会の5名で『毎日を3㍉オモシロク』プロジェクトを立ち上げました。

 

そこで私たちは、それぞれに思い入れのある都電荒川線沿線に着目しました。
自ら車内広告をリデザインし、利用者の毎日を変えていきます。

 

 

写真:都電荒川線レトロ車両

 

あなたにとって、

心に残っている電車内広告はありますか?


毎日の生活で触れるものの中から電車内広告に着目した理由は、プロジェクトメンバーにあります。私たちは、毎日往復4時間をかけて通学しており、1年で1か月もの時間を電車内で過ごしています。
電車内には数多くの広告が掲載されていますが、路線によっては広告のバラエティや新規性が乏しく、毎日乗車するにつれ意識しなくなります。現に、都電荒川線もそのような路線のひとつであると感じています。

 

写真:飛鳥山公園(大野・片田)

 

 

見慣れた風景がイラストとなって車窓の上に現れたら、
いつもの電車内が、オモシロイもの、意識するものに変わりませんか?


そこで、都電荒川線レトロ車両の車内広告を全面貸し切り、沿線の風景や名物をドット絵を用いてリデザインしようと考えいます。具体的には、早稲田から三ノ輪橋までの全停留所を、左から右に横4メートルの1枚のドット絵としてデザインしています。
すべての停留所で降車し、地域の魅力を自らの足と目で確かめた上で、1年以上かけて掲載する広告の企画・制作を行いました。

 

写真:大学での制作風景(長山・佐々木・福嶋)

 

 

しかし、広告を印刷・掲載するための費用295,000円が不足しています。

どうかご支援をよろしくお願い申し上げます。


広告掲載は、11月20日(金)〜12月19日(土)の1か月間を予定しています。
私たちが1年以上かけてつくり上げた広告も、車内に掲載するには、決して安くはない費用がかかってしまいます。そこで、全国のみなさまの応援の声とご支援が必要です。
ご支援いただいた資金は、都電荒川線レトロ車両の広告の掲載・印刷・制作のために大切に使用させていただきます。

 

< 広告掲載 概要 >

日時: 2015年 11月20日(金) 〜 12月19日(土) 予定

場所: 都電荒川線 レトロ車両 車内広告全面

費用: 掲載費 ¥ 162,000 (税込)

    印刷費 ¥ 80,000 (税込)

    制作費 ¥ 53,000 (税込)

 

写真:車内広告掲載予定スペース

 

< 都電荒川線について >         

2011年に開業100年を迎えた都電荒川線は、現存する唯一の都電の路線であり、早稲田から、大塚、王子、町屋駅前を通って、三ノ輪橋までの30停留所、12.2kmを結んでいます。その歴史を沿線と共に歩んできた路線であり、1日平均4万5千人が利用する、地域に密着した交通機関です。

 

 

プロジェクトメンバー(慶應義塾大学)
・福嶋 ひかる(総合政策・3年)
・佐々木 経太(総合政策・4年)
・長山 将太 (総合政策・4年)

・大野 はるか(総合政策・3年)
・片田 成俊 (環境情報・3年)

 

関連記事(SFC CLIP

http://sfcclip.net/news2014112108/

 

 

< 引換券について >

ご支援をいただいた方に、金額に応じて以下のアイテムをお送りします。

① サンクスメール

② 都電グッズ(文具)

③ オリジナルドット絵ポストカード(1〜3種)

④ 広告へのお名前掲載(希望者)

⑤ 都電銘菓

⑥ あらかわ遊園 フリーパス券

 

※広告へのお名前掲載券のリターンは募集を締め切らせていただきました。


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