プロジェクト概要

いじめが起きる前に対策を取るために。

当法人でしかできない小中学校でのいじめ防止の講座を開きます。

 

はじめまして、こんにちは。NPO法人市民共同学習プロジェクト子どもひろば代表理事の高橋真佐美です。18年前にボランティアグループを発足しその後NPO法人を設立しました。これまでに120人以上のボランティアと共に子どものいのちを守り心を育てる活動を続けて来ました。コンセプトは市民と市民が共に学ぶ共同学習です。

 

今回のプロジェクトでは、私たちNPO 法人のスタッフが東京都を中心に首都圏の小中学校でいじめ防止の出前授業や、保護者、教職員向けの講座を実施します。

 

しかし、講座を定期的に開催するための費用が足りません。

どうかお力を貸していただけないでしょうか?

 

(中学校で出前授業を行っています)

 

 

いじめが起きてからの対策では、心の傷は簡単には癒せません。

 

最近の子どものいじめ問題について、主に被害者からの相談、ケア、救済が焦点になっていることに違和感を感じます。すでにいじめられてしまった子どもの心の傷は簡単には修復できないはずです。それよりもむしろ、いじめが起きてから対処するのではなく、できるだけいじめが起きないような予防原則の視点が必要ではないかと考えました。

 

また、報道などで知る子どもたちの言葉に衝撃を受けました。心が荒んでいたり、孤立している様子がわかりました。ただ説教するのでなく、いじめてる子に互いを尊重する人権意識を育てるのは当然ですが、実はいじめられている子にも命の大切さの人権意識を育てなければならないと考えました。そこでいろいろな専門家の研修や団体などでの研究を続けてきました。

 

(保護者の方向けにも講座を行っています)

 

 

いじめを防ぐ講座を開きます。

 

当NPO法人では、専門的な研究を活かしたいじめを未然に防ぐための講座を、東京都内を中心とした首都圏各地(神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県)で開催しています。

 

その内容は、

①いじめとは何か  

②いじめはなぜいけないのか  

③もしいじめにあったらどうやって自分を守るのか  

④もしいじめを見たらどうすればいいのか  

⑤いじめと犯罪の関係  

⑥いじめと差別の関係  

⑦なぜ自殺はだめなのか  

などを皆で一緒に考える参加型学習です。

 

最後にいじめ防止のカードを配り、アンケートに記入してもらいます。

ワークショッププログラムは専門家のレクチャーを受けオリジナル開発しています。

 

(子どもたちも真剣に聞いてくれます)

 

予防教育は効果がすぐに形になって見えるわけではなく、非常に地道な取り組みのため日常的に活動資金が不足しています。どうかご支援をお願いします。

 

 

新たな視点を持つことができます。

 

子どもたちは先生や保護者とは違う第三者と出会うことで、新たな視点を持つことができたと喜んでくれます。保護者は大学教授などの専門家からではなく、NPOという同じ市民、また同じ母親としての立場からの話に共感を持って聞いてくれます。

また、先生は学校教育を補う子どものための社会教育として受け入れてくれています。

 

 

 

◆◇◆◇◆引換券について◆◇◆◇◆

ご支援をいただいた方に金額に応じて以下のアイテムをお送りします。

 

◎サンクスレター

 

◎パンフレット

 

◎活動報告書

 

◎授業で子どもに配るいじめ防止䛾カード 10 種類小学生用・中学生用

 

◎ワークショップの見学


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