井村さんと一緒にプロジェクトを行っている勝亦です。
 

「聴くだけで、身体を動かしたくなるような音楽と、踊ることで様々な運動能力が発達するような運動プログラムを作ること」
 

音楽に合わせて身体を動かすことで、ある競技の特性を楽しく身につけることができるかも…。
例えば、野球の投手がボールをリリースしてから打者が打つまでの時間を考慮したテンポの音楽を作成することも可能。音楽を聴くだけで140㎞/hが体感できる。まさに、ドカベンの殿馬(とのま)選手の発想。


ある野球教室で、いろんなテンポの音楽を聴きながら、ボールのハンドリング練習やトスバッティングをしました。
子供にはそれぞれ慣れ親しんだテンポがあります。それとは異なるテンポの音楽に合わせるのは大変ですが、その分楽しく、刺激的で皆で盛り上がりました。

一曲の中でいろんなテンポを体感できるのも良いですし、例えば10曲トータルでいろんなテンポを体感できるような仕掛けを作るのも良いかと思います。

 

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