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トレインレックギターアンプ新製品の音を世界に先駆けて日本で鳴らす!

竹内 英人

竹内 英人

トレインレックギターアンプ新製品の音を世界に先駆けて日本で鳴らす!
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支援総額

40,000

目標金額 400,000円

支援者
2人
募集終了日
2021年6月22日
募集は終了しました
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プロジェクト本文

▼自己紹介

静岡県磐田市で母と薬局を営みながら、1986年に偶然にもアメリカのブティック・ギターアンプビルダーのケン・フィッシャーと知り合い、2台のギターアンプを購入します。その後、日本での販売も2人で夢見たのですが、ケンは難病指定の慢性疲労症候群(CFS)を患い、この計画はとん挫します。残念ながらケンは闘病むなしく、2006年61歳という若さでこの世を去ることになります。その後、僕はボランティアでメロン農家支援サイトを運営しますが、メロン農家自体が廃業という流れになり、家業に専念することとなります。そして、ぼつぼつリタイアを考える年齢になりつつあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

残念ながら、日本ではトレインレックアンプの名は忘れ去られようとしています。これは、日本人が2-3人くらいしかケンのオリジナル・トレインレックアンプは購入しませんでしたし、実際にその音を聴いた人もそれほど数多くはいないでしょう。

 

もちろん、将来を期待されたケンの逝去は世界のコアなギターアンプファンにとって大きな損失でした。彼の製造したアンプは100台くらいに過ぎず、彼の死後その市場価格は1台30,000ドルを超える価格となってしまいました。

 

https://www.vintageguitar.com/24450/25-most-valuable-amplifiers/?fbclid=IwAR040ecshyZcgLWIYmyZ7oV5I26GfgMpAC7U1l-whXutrA1TB_j4wJgRh8c

 

ダンブルアンプ対トレインレックアンプは、よく比較されるところですが、これについては僕とケンの間で結論を得ています。両者とも目的地が全く違うというか、目指す音が違うので比較はできません。ただ、ダンブルを売ってトレインレックを買うというのは聞きますが、逆の話は聞きません。

 

ケンの生前から日本でトレインレックアンプのウエブサイトを立ち上げることは了解済みでした。また、販売も考えましたが、残念ながら、彼の病気からの回復を待つうちにそれは立ち消えとなります。ケンの死後、数年してケンの遺族からジョン・マークなる人物が、ケンの全ての技術データ、ブランド名を受け継ぎ、フィッシャー家の承認を受けて、トレインレックギターアンプは再興を遂げました。回路はケンのオリジナル通りで、パーツもケン指定のものを使い、ケンの形見のベンチ上でハンドメイドで作られたギターアンプは、今ではアメリカはもちろん、ヨーロッパにも受注、販売され、予約注文の形となっています。

 

ここで、ジョン・マークについて述べておきます。ケンがまだトレインレックサーキットにおいて、ギターアンプのリペアビジネスで生計をたてている1982年にケンの仕事を手伝い始めます。1983年に最初のトレインレックアンプが産声を上げますが、ケンはじっくり組み立てる人なので、バックオーダーを抱えることになります。ジョンは組み立てを申し出ますが、ケンはトレインレックアンプに関しては給料(週休200ドル)を払える余裕がなかった。それは、パーツに金をかけるため、利潤が非常に薄い製品でしたし。そのかわり、フェンダーアンプの真空管を6L6からEL34にコンバートする作業を任されていました。2000年に入るとケンは全くと言っていいほどトレインレックアンプを製造できなくなります。

 

2006年までにケン自身が作ったトレインレックアンプは2台くらいだろうと言われています。

ケンの死後、トレインレックの名前を残すためにフィッシャー家はある決断を迫られます。1つはコメット社にトレインレックの製造を託す、そして、もう1つがジョン・マークにトレインレックの名と製造を託す。いろいろな興味深い経緯はあるのですが、フィッシャー家はジョンに全てを託すこととなります。

 

ケンの死後、15年が経ちますが、もちろん設計は非の打ちどころが無いといえます。ただ、今日においては、ペダル(エフェクター)を使うギタリストがほとんどで、オリジナルの設計ですと、どうしてもペダルの種類によってはミスマッチが起こることになりました。ギターを直接アンプにつないだ場合は、もちろん、最高の音です。

 

これを解決するためにジョン・マークは、2021年にTRAINWRECK-JMDシリーズを開発しました。いろいろなベダルともフレンドリーであり、かつよりよい音を目指したギターアンプでもあります。ケン・フィッシャー設計のアンプはもちろん、ジョン・マークのJMDシリーズを日本のギタリストやギター制作工房などにぜひ試していただこうと思います。実をいいますと、JMDモデルはアメリカはもちろん、ヨーロッパでも所有者はおりません。今回のこの日本での試奏企画が世界初のお披露目になります。ぜひ、このJMDシリーズを試奏するチャンスを得ていただければと思います。

 

JMDシリーズの5機種はアメリカのトレインレック工房にて待機しております。アメリカでは未発表のままですが、僕が日本での企画終了後、アメリカのトレインレックのウェブサイトで発表されるでしょう。JMDモデルは5機種ですが、実質的には3機種といえます。1.2.3.は既に購入済みなのですが、僕としてはジョンが気に入っているEXPRESS-JMD60Wモデルを複数台そろえる予定です。

 

1.TRAINWRECK-JMD EXPRESS 出力管 4-EL34 120W出力モデル

2.TRAINWRECK-JMD LIVERPOOL 出力管 4-EL84 40W出力モデル

3.TRAINWRECK-JMD EXPRESS-JMD 出力管2-EL34 60W出力モデル(特にオススメ)

 

 

なお、ケンの一番好きなアンプだったロケット(ROCKET)は、完璧な仕様のため、そのまま販売されています。しかし、新製品のラインアップには存在しません。今年からケン設計のアンプはぐっと値上げされ、カスタムショップ扱いにて製造されています。こちらは、4台コレクトしております。ジョン・マークが組み上げたものです。おそらく、ジョン・マーク製作のロケットアンプは値上げされ6500-7000ドルの価格になってしまっていると思います。

 

目的もなくコレクションしているわけではなく、これらのアンプの音を何とか日本のギター奏者に聴いてもらおうと思い立ちました。大きな音で鳴らすのがケン、フィッシャー家、ジョン・マークの望みでもあります。世界でもジョン・マークのトレインレックアンプが数多く棲息するのは、ここしかありません。特にJMDシリーズは日本にしか存在しません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

 

トレインレックアンプ、特にJMDシリーズは、ジョンから「とにかく、素晴らしい音だからまず実際に日本のみなさんにその音を聴いてほしい」とのメッセージがありました。ですので、まずその音を聴いてもらうというのが大事なのです。それには発送、返送時の梱包が簡易である必要があります。そこで、FRP外装のがっちりしたフライトケースを13個作るというのが今回のプロジェクトになります。ご支援いただいた方は、トレインレックジャパン会員とさせていただきます。そして、ケン設計のギターアンプとジョンマークJMDのアンプをご用意いたしますので、その中から1台を選び1週間20000円で実際にその音を聴いていただきます。なお、ギター及びキャブ(スピーカー)は、個々でご用意ください。また、送料は、このプロジェクトに含まれています。アンプは全て120V仕様なので、ステップアップ電源をご用意ください。プレゼントになるTシャツはアメリカベイサイド社製のもので、日本限定のものです。色はアソートとなりますが、サイズはS、M、L、XL、XXLから選んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

当方が所有するトレインレックギターアンプは、今年中に15-16台(現在7台)を超える数になる予定です。フライトケース製作は国内の製造会社を採用します。トレインレックジャパンの会員募集は今回が最初で最後となります。企画実施ですが、フライトケースの納期が30日となっております。従って、プロジェクト成功時から2ヶ月以内にリターンをスタートします。コロナ禍のこのプロジェクトへの影響ですが、主に、アメリカから発送される荷物等は、ワクチンの接種が進みますので、ほとんど影響を受けませんが、フライトケースを担当する日本の会社が、材料等で遅延の可能性は否定できません。余裕を持って30-40日の遅れをご了承されるようお願いいたします。

 

今後のトレインレックアンプに関してですが、レンタルサービスを受けるにはトレインレックジャパン会員である必要があります。今回の企画、プロジェクトに協力いただいた方はトレインレックジャパン会員として今後ずっと割引価格にてレンタルいただけます。2回目以降は1週間レンタルは往復送料込みで15000円、短期レンタルも考えていきます。なお、この有効期限は1年以内とさせていただきます。

 

個人はともあれ、特に中小規模のギター工房さんなどの展示会にトレインレックアンプを使用してみたら差異化が図れると思います。今回の企画は非常に間口が狭いと思われますが、ヴィンテージアンプがお好きな方には、たまらないプロジェクトだと思います。ぜひご参加ください。

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクト終了要項

プロジェクト実施完了日    2021年08月30日(月)

その他    
アメリカ製のトレインレックアンプの商品、未発売の新製品を日本のみでレンタル販売する。また、マーケティングも兼ねる。そのためのフライトケース制作費用を20名にご負担いただく。その方にはお礼として、無料レンタルを行う。

 

プロフィール

竹内 英人

竹内 英人

リターン

20,000

ご希望のアンプを1週間20000円で利用できる権利+アメリカ製トレインレックオリジナルTシャツ1枚プレゼント。

ご希望のアンプを1週間20000円で利用できる権利+アメリカ製トレインレックオリジナルTシャツ1枚プレゼント。

・感謝のメールをお送りします。
・今後届くアンプの画像を当方のウェブサイト、フェイスブック等にアップロードします。
・フライトケース完成後、順次リターンをクロネコ宅急便でお届けします。返却時はお好きな方法で着払いにて返送してください。
・リターンには往復送料も含まれます。
・レンタルサービスをご利用されるには、別途トレインレックジャパン会員への登録が必要になります。年会費等はありません。
・レンタル行使は1年以内に行ってください。
・トレインレックアンプはアメリカ仕様のため120Vで使用してください。
・故障等トラブルの場合は無料にて代替機を発送させていただきます。
・Tシャツはサイズをお知らせください。なお、色はアソートとさせていただきます。
・リターン実施はコロナ禍の影響を受ける可能性がありますので、約30-40日の猶予をいただきたく思います。

支援者
2人
在庫数
48
発送完了予定月
2021年8月

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