いよいよ残り3時間あまりとなりました。

 

前回、「足利銘仙」のリヨンでのPRのお知らせをいたしましたが、残念ながら、現状では足利産地での復刻が難しい状況です。

しかし、今回のプロジェクトをきっかけに、多くの方とつながることができ、すでに廃業した産地の工場や職人さんの協力のもと、足利銘仙の復刻方法を伝承していただくことになりました。幸いにも職人さんが工場や染デザインの型枠を非常に綺麗に管理してくださっていて、設備に関しては申し分ない状態です。

 

あとは、産業としてどのように成立させるか。それを実現しなければ継続した生産、伝承ができなくなってしまいますので、これからメンバー一丸となって取り組んでいく所存です。

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