橋口 いくよ氏
 

「足をつけるだけで浄化されそうな気持のいいビーチがあちこちにあって、高い空は本当に青く て、通りすぎる風がいい匂いで、食べ物にパワーがあって、親切な人が多くて、英語が出来なく てもドキドキせず観光ができて、お買い物が最高に楽しくて、ワイキキは夜遅くまでお祭りみた いににぎやかで・・・。これだけ言っても、言葉にしきれない『何か』がハワイにはある。」 「・・・あの風景や風があのままハワイにあるのは事実だし、ダイヤモンドヘッドだって毎日見 るし、夕日だってラナイからビール片手に眺める。空と海はただ見るというより、この地球、い え宇宙に存在するものとして、今私は、ハワイと一体化している! などと、後で考えるとちょっ と恥ずかしくなるようなことを思ってしまうほどのスケール。ハワイにいると、そんなふうに自 分が、一時的にハワイの一部になって日々を過ごす事が出来るのも魅力の1つなのです。」
 

エッセイ「猛烈に!アロハ萌え」より。

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