新しいアイテムを試作しました!②

アイヌ語でコタン・コロ・カムイ(集落を護る神)と呼ばれているシマフクロウは、国の天然記念物であり、希少野生動物種に指定されています。

 

生息地が減少しているため生息数は約140羽程度と言われていますが、その約半数がこの知床に住んでいます。それだけ生息するのに適した環境だと言えるこの環境は守っていかなければなりません。

 

そんなシマフクロウが好物のオショロコマ(日本では北海道のみに生息するイワナの仲間)を狙っている姿を表現しました。是非実物を見にきて欲しい、貴重な生物です。

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