ご好評により本プロジェクトのマッチングギフトの支援額は満了致しました。
みなさまの引き続きのご支援をお願い致します。

ご支援者のみなさま、応援ありがとうございます!

本日までに5名のみなさまにご支援をいただきました。

心のこもった応援、本当にありがとうございます。

まだまだ3日目、ひきつづき活動発信に取り組んで参ります。

 

お盆を過ぎてからは、夏の暑さも朝夕はやや和らぎ、

次第に秋の気配も感じる陽気になってきました。

 

昨夜24時過ぎに東京の自宅へ戻りました。

個人的なことですが、父を今年1月に亡くし、初盆での熊本帰省でした。

 

1週間の帰省でしたが、滞在中の週末に

Jリーグの横浜Fマリノス様のホームゲームに合わせた

“マリノス・タイフェア”のプロデュースの依頼をいただき、

ヤムヤムにて企画アレンジをお手伝いさせていただきました。

 

タイフェアのロゴマーク

(横浜Fマリノスのニュース告知)

(タイ国政府観光庁TAT公式HPでのニュース告知)

 

 

帰省先の熊本から1泊2日の弾丸一時帰京、

新幹線で新横浜へ、自宅泊で戻りは成田からLCCで福岡経由と、

1週間に2回熊本往復と、地味に疲れました。。

 

ヤムヤム出店の“神奈川の地酒PRブース”へ来てくれたタイ人の皆様

 

ローカル×タイのコンセプトに共感してオファーをいただいたマリノスの永井さん

 

全てのタイ料理ブースが準備数完売、タイ雑貨も売れ行き好調でした

 

チームエンブレムなど多彩なデザインを見事に実演展示してくれました

 

 

日タイのローカルをつなぐ構想を通じて、産地支援や観光発信を行うには、

タイ業界だけの狭い視野で動かずに、広く異業種への連携が必須だと思います。

 

今回のマリノスタイフェアはタイプレミアリーグのスパンブリーFCとの

業務提携2周年を背景に、コンセプトを構築。

 

サッカーを求めてきた皆さんにどう訴求するか?

ホームゲームの神奈川県、アウェイチームの山梨県、

両産地のローカル食材を使った他で食べられない特別なタイ料理、神奈川の地酒、

そして、タイの雑貨や、フルーツカービングなどのタイの伝統技術。

 

こんな風に、タイ料理を軸にしながらも、

日本の産地の持つ特徴をみごとに絡めて、日タイの良さを引き出した

企画としてまとめることができるのです。

これこそ、ヤムヤムの活動で目指している、“食の地域活性化×国際文化交流”の形。

 

今回のクラウドファンディング=77県のお寿司のプロジェクトでも、

同様のコンセプトを形にしたいと思います。

 

頑張ります!

 

特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN

代表理事 西田誠治

 

 

 

新着情報一覧へ