ご好評により本プロジェクトのマッチングギフトの支援額は満了致しました。
みなさまの引き続きのご支援をお願い致します。

プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

タイ77県の食材を使って、日本食を代表する「お寿司」を作ります!

 

はじめまして!日タイを食で繋ぐNPO法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN 代表理事の西田誠治と申します。「日本列島47都道府県×タイ王国77県」をテーマに掲げ、日とタイを「食」でつなぐ活動をしています。

 

この度は、タイ77県のご当地食材を使って、日本を代表する伝統料理である「お寿司」をつくるプロジェクトを立ち上げました。現地の食材の新たな可能性を探るために、自ら現地に足を運んで食材の調査を行います。そして、調べた食材を使った飾り巻き寿司を作り、タイのJapan Expo 2016 in Thailand で発表します。帰国後には活動報告も兼ねた、飾り巻き寿司の体験型お披露目イベントも開催します。

 

現地で食材を調べお寿司のレシピを考案発表し、日本でのヤムヤムイベントを開催するためには費用が不足しております。皆さま、このプロジェクトに参加し、私と一緒に日タイの食の架け橋になりませんか?

 

(ヤムヤムvol.13宮城県版で訪ねた名取市のせり農家・三浦さんの圃場で)

 

 

多様な食文化と活気あふれるタイ。20代の時に旅行で訪れたタイ王国での貴重な体験が今の活動の原点です。
 

私は、熊本八代市生まれで、タイに初めて訪れたのは27歳の時です。タイを訪れたのは、当時勤務していたインテリアデザイン事務所の転職に伴い退職をしたことを機に、思いつきでタイへ一人旅に出ようと思ったことがきっかけでした。漂ってくる香辛料とジャスミンが混じったような独特のムワッとした独特の香りは今も強烈に覚えています。緊張感とワクワク感で感情が入り交じり、ピリピリ、ドキドキしました!そこからタイにどっぷりハマりました。そしてここが大好きになりました。

 

(偶然にもタイに降り立った日は、なんと年に一度の水かけ祭り前日でした)

 


料理もデザインもまったく一緒!それぞれの自分の世界観をあらわすことができることがとても興味深かったです。

 

この時の濃厚な経験からタイへの興味や想いが一気に高まり、帰国後にそれまで歩んで来たデザイナーの道を一時棚上げし、東京のタイ料理レストランの厨房へ飛び込んで(計3年間、2店舗)、タイ料理修行をしました。そして、自分で料理も空間も全てこだわってデザインしたお店を自分でやりたい!と思いました。よくなぜ、デザイナーから料理人なのか?と聞かれますが、答えはとてもシンプルで、「料理もデザインと全く同じで、こんなにクリエイティブで分かりやすい世界は他にない」からです。例えば、同じ食材を使って5人の料理人が同じレシピを作っても、全てが別の料理になるということ。ここに料理の面白さ、創造性の高さ、可能性を感じました。


(ヤムヤムvol.10徳島県版より・料理人の個性が一皿に滲み出る面白さ!)

 

(ヤムヤムvol.15青森県版より・飾り付けも美しいタイ料理の世界)

 

 

そして、2010年12月より「NPO法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN 」を立ち上げました。

 

仕事を通じて、全国各地で経験してきた様々なモノづくりや場作りや、地方出身者であることからもっているローカルな視点に加えて、タイと深く関わったことで得た独自の引き出し。今までの経験全てを一つの大きな幹に集約する形で、ヤムヤムの活動を始めました。これがもう5年前のことです。日本国内からタイへ、タイから日本へと、片道ではなく双方向で“繋ぐ”ことを目的とした活動を継続をして取り組んでいます。
 

(阿波踊りの実演を行ったヤムヤムvol.10徳島県版の開催風景)

 

 

代表的な活動は、Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN という日本とタイのローカル同士を『食』でつなぐイベントです。

 

Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENは、略してヤムヤムと呼んでいます。全国47都道府県を一県ずつピックアップし、産地取材を行い旬のご当地食材や産地の特徴を紹介し、郷土料理の視点を取り入れて開発したタイ料理レシピを参加者のみなさまに食べていただくイベントです。イベントではその地域だけの、地酒の紹介も積極的に行っています。すでに16県、7市町村&生産団体、企業様とコラボレーションイベントを開催させていただきました。

 

(熊本県の営業部長兼しあわせ部長くまモンも応援に駆けつけてくれました)

 

 

そして、47都道府県を順番に取材していく中で、まだまだタイ料理を知らない県がたくさんあることを知りました。

 

タイ料理店が県内に無い、食べたことがない、行ったことも無い、という3無い尽くしの県も結構あり、次の開催県を見つけることにかなり苦労したこともありました。その状況の中でも現地の支援者や理解者に恵まれ、16県の地方自治体と産地の生産者の皆様と共に、開催を続けて来られたことは、自分でも頑張ったかなと思っています。しかし先はまだ遠く、残り31県あります。目標は「日本列島=オールジャパン」をタイ料理をフィルターに連続紹介をすること。まだまだ想い半ばなのです。
 

(産地を直接訪ね、生産者の声に耳を傾けることを大事にしています)

 

 

昨年の夏、第一回クラウドファンディングを成功させ、「47都道府県のご当地食材で作るグリーンカレーレシピコンテスト」を開催することができました。

 

そんな活動状況の中、昨年の初夏にREADYFOR×アサヒグループホールディングス主催の食の特集企画「食の力で世界を元気に」に、ヤムヤムの活動を続ける中で抱えていた問題を解決するためにチャレンジを行いました。ありがたくも多くの方々からご支援を頂くことができ、無事に目標額を達成。プロジェクトを遂行することができました。

 


(最優秀賞に選出された青森県の「清水森ナンバグリーンカレー」)

 

 

(WACCA IKEBUKUROで開催した最終審査イベントの投票の様子)

 

 

そして今回は、タイでもメジャーな日本料理「お寿司」を、ご当地食材を使ってつくるプロジェクトを行います!

 

今回は第二弾として、タイ王国77県のご当地食材を使ったお寿司を握るプロジェクトをタイで開催します。タイ各地の農家さんや生産団体、タイ国政府機関、民間企業等と連携(予定)した形で、レシピ化し、体験参加型のお披露目イベントをバンコクにて開催します。タイ人向けのタイ語のプロジェクトサイトも公開し、タイ人の一般参加者を募る予定です。

 

(JAPAN EXPO 2015 in Thailandでの熊本市&八代市のインバウンドPR)

 

 

タイでも直接産地に足を運び食材の調査をします!皆さま、タイと日本を食でつなぐ活動をどうか応援していただけませんか。

 

タイ77県の各県のご当地食材を産地取材を元に集めたいと思います。タイ国内を5ブロック(北部、中部、東北部、東部、南部)に分けて食材調査を行い、現地説明会や産地見学を実施します。そして、ご当地寿司を握る一般タイ人参加型の交流イベントをバンコクにて行います。活動報告をかねた東京での飾り巻き寿司の体験型お披露目イベントも開催します。しかし、これらのプロジェクト行うためには資金が不足しています。

 

昨年12月和食が世界無形文化遺産に認定されたことをきっかけに、タイでも日本食への注目が高まっています。タイ国内の和食店も今や2,000店を超えると言われています。そこで、寿司と現地食材のコラボを行うことで、タイの食材の新しい活用方法を提示できるきっかけになると考えています。タイ国内での地産食材の流通を促し、同時にタイ各地の生産者支援を行う、前例の無いプロジェクトになるでしょう。

 

(日本の大手料理教室もタイへ進出、タイ人が家庭で寿司を作る時代に!)

 

 

後日、日本でREADYFOR支援者向けのご報告イベントも開催します。1万円以上の引換券購入でイベントに参加することができます!(来春開催予定)

 

今回考案した日タイの魅力が合わさったお寿司を、READYFOR支援者のために体験型イベントを開催し、みなさま自身で作って味わっていただけるようにします。食べることに加えて、タイで行った産地取材や地方食材の生産者との繋がりなどもお話させていただきます。日タイの食の関連性や、各地の生産者の思いや、その地方だけの食材に関する背景を合わせて知ることで、料理の味 や理解に深みが増します。ぜひ、引換券を購入して当日のイベントにいらっしゃってください。

 

(食の地域活性化×国際文化交流プロジェクトにおいしく参加しませんか?)

 

 

ヤムヤムの今までの活動が一つ大きな形となる集大成のプロジェクトであり、過去前例の無いオンリーワンのプロジェクトです。ぜひ、一緒にこの大きな神輿を担いでください!必ず実現をしたいと思いますので、ご参加、応援をどうぞよろしくお願いいたします!
 

 

★ 最後にアサヒグループホールディングスから、今プロジェクトに関する力強い応援コメントをいただきました。★

 

「食」を事業の中核としているアサヒグループにとって、「食」を通じてさまざまな社会的課題の解決を図ることは大変重要な役割であると考えています。西田さんが取り組もうとされているプロジェクトは、日本とタイの地域活性化や相互理解の深化を図ろうというものです。当社とREADYFORの共同企画「食の力で世界を元気に」においても、西田さんのプロジェクトは多くの方からの支持を集め、当社としても「食」の力で多くの方の笑顔が生まれる素敵なプロジェクトだと考えて、マッチングギフトにご協力させていただくことを決めました。皆さまからのご支援が目標金額の半分に達しましたら、アサヒグループからも目標金額のもう半分を支援させていただきます。皆さまのご支援によりこのプロジェクトが実現し、「食」の力で世界を元気にする大きな一歩を刻めることを祈っております。

 


(第一回アサヒグループでの打ち合わせにて)

 

★ 引換券についての紹介 ★

 

①タイからのお礼のお手紙 (郵送)


②ヤムヤム主催イベント500円参加割引券・金券(郵送)

③プロジェクト完了報告書(完了時メール)

 

④当プロジェクト限定!オリジナルデザインバッジセット

 

⑤日本国内お寿司イベントご招待券(郵送)

*6500円相当×1名様分

*開催は東京、2016年春4月頃予定

 

⑥タイの取材中に現地で買ってきたお土産(郵送)

 

⑦JAPAN EXPO in Thailand 2016にて開催するご当地お寿司イベントSTAFF参加権


*2016年2月12~14(計3日間)バンコク開催の日本文化イベントで実施調整中のタイ人参加型のご当地お寿司イベントに支援者としてSTAFF参加が可能
*当PJが創る新たな世界を共有しましょう!
*現地集合、全ての経費はご自分で負担いただきます

 

⑧都内人気タイ料理店にて当プロジェクト途中経過<食事付き・個別報告会>を開催!

 

*なかなか聞けないプロジェクトの背景を直接聞ける、知るチャンスです!


⑨ご当地お寿司PJ・タイ国内現地取材へご招待<産地取材同行権・1名様>


2015年11月以降で順次タイ国内5地域(調整中)で実施予定の産地取材へSTAFFとして同行ができます。外には見えないPJを形づくる裏側を、自ら体験できます。今のタイの熱気を同時に体験できる又とない貴重な機会となるでしょう!

*当方の取材スケジュールを優先いたします
*バンコク市内で合流できる方
*バンコクまでの旅費、滞在費等はご自身で負担いただきます


⑩タイ国産プレミアムワイン、モンスーンバレーHUA HIN HILLSVINYARD〜ワイナリー視察ツアーへご招待(2名様まで可)

 

タイの避暑地でもあるホアヒンにて、ワインと料理のマリアージュ体験をしていただきます。

*バンコクまでの旅費、滞在費等はご自身で負担いただきます

 

<<特別追加リターン>>

 

・ヤムヤム77お寿司プロジェクトオリジナル staff Tシャツ

 

・タイ料理クッキングBOOK+ミニ調味料セット

 

・シンハービール3本

 

・日本の産地取材で巡りあった各地のおすすめ加工食品

 

 


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