【ふれあい水族館存続プロジェクトもあと62時間となりました。

 

現在、【ネクストチャレンジ】に挑戦中です。

 

 

子ども達の入場無料の水族館が継続的に運営できるようどうぞご支援の程、何卒よろしくお願い致します。

 

さて皆さんは子ども達の夏休みが、とても短い事をご存知でしょうか。

 

京都の小学校ですと、7月23日(土)~24日(水)までです。

 

ですが、最初土日が入っているので本当の休みは1か月を切ります。

 

しかも休みの最初の一週間は補修があるのです。

 

また学びが遅れている子はさらに1週間補修があります。

 

そして、宿題の量も私たちが子どもだった時と比べ物にならないくらいに多いです。

 

またご存知でしょうか。

 

子ども達の小学校での昼休みは20分しかありません。

 

これが脱ゆとり世代です。

 

確かに勉強は必要です。それは否定するものではありません。

 

ただ、それ以上に大切なのはコミュニケーション能力を培う環境づくりです。

 

最近、コミュニケーションが下手な子どもが多くなったように感じます。

 

月~土まで、朝から夕方まで保育園・学童に行き、帰れば疲れた親と話ができない。

 

そのような状況ではコミュニケーション能力は向上しません。

 

サザエさんのような家族のコミュニケーションは現実の世界では夢のまた夢になりつつあります。

 

そのような状況にただ憂いていてもしょうがないので花園教会水族館と花園ジョイフル子ども会では、学習支援と遊びとコラボしながら進めています。

 

そしてできる限り一人一人に学生さんをつけて、おしゃべりしながら学習できる環境づくりに心がけています。

<夏スクは学校ではないのでおやつやゲーム、おしゃべりしながら楽しく勉強を進めています!>

 

 

子ども達に少しずつではありますが良い環境を提供できるようにしていきたいと思っています。

 

子ども達がそんな大人たちから愛を受け取った事を知った時に、今度はその子ども達が成長した時に、同じように苦しんでいる子ども達に手を伸ばしてくれるものと信じています。

 

 

ただこれからの中で一番の課題は、どうやったら継続的に運営できるかです。

 

いつまでもそれぞれの善意だけに頼るわけにはいかないと思っています。

 

学生さんたちも本当に交通費なしの手弁当で水族館にやってきた子どものためにボランティアしてくれています。

 

もっと自活できればそんな学生さんたちに有償ボランティアとして受け入れられるのに、、、と本当に申し訳ない気持ちと、どうやったら改善できるのかを悩みながら運営しているのが実態です。

 

その意味でも【ネクストゴールのこの自給自足の試み】はとても重要になっています。

 

第一目標は達成できました。これは大きな喜びですが、まだまだ途上であるのも事実です。

 

是非とも残り少ない時間ですが、ご支援何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

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