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第6回目!気仙沼の子供たちと茅ケ崎でサッカー交流を行いたい!

日向正篤

日向正篤

第6回目!気仙沼の子供たちと茅ケ崎でサッカー交流を行いたい!

支援総額

191,000

目標金額 810,000円

支援者
12人
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プロジェクト本文

3.11から5回行ってきた気仙沼と茅ケ崎のサッカー少年の交流

子ども達の心の復興のために8月5~7日に第6回目を開催します!

 

はじめまして。特定非営利活動法人ちがけせんプロジェクト代表の日向正篤です。

気仙沼出身の友人が居たことから東日本大震災直後より支援活動を開始。当初は避難所や個人宅に物資を隔週ごとにお届け、被災地の状況が移り変わるごとに被災者から要望をいただきその要望に沿うように支援を行ってきました。

 

私自身、趣味でサッカーを楽しんでいるので、現地で仮設グランド整備なども支援してきました。しかし、雨が降ると何日も田んぼのような状態になってしまい、とても十分な環境とは言えませんでした。そこで茅ケ崎に招待して、一緒にサッカーを楽しむ「ちがけせんジュニアサッカー交流会」をこれまで5回続けてきました。

 

しかし、費用の不足から、6回目である今年の夏の開催が厳しい状況です。これまでの交流をここで終わらせないため、楽しみにしている子ども達のため、どうかご協力いただけないでしょうか。

 

<心からサッカーを楽しんでくれています>

 

 

3.11の後、サッカーが出来ない環境をどうにかできないかと、子ども達を茅ケ崎に招待してのサッカー交流が始まりました。

 

震災の年、気仙沼のサッカー少年たちがサッカーをする場所がなくなってしまいました。グランドに仮設住宅が建設されたためです。その寂しい気持ちをぶつける先がないということが、同じサッカーを楽しむ者として、その心情はいかばかりかと思いました。それなら、「気仙沼のサッカー少年たちを茅ケ崎に招待して、思いっきりサッカーを楽しんでもらおうじゃないか」ということになりました。

 

3.11以降5回開催し、例年、茅ヶ崎、気仙沼双方で7~80名が参加し、子ども達だけでなく、大人同士の交流試合もしています。ちがけせんジュニアサッカー交流会は、は、当法人の「助け合い精神を未来に繋ぐ事業」の一環として、「子供たちの心の成長を支援するために」「震災によるハンデを願わくばプラスに変えられるように」そういう想いで始まった事業です。

 

最初の年は募金活動で支援を募り、震災の年の8月、気仙沼のジュニアサッカーチームを茅ケ崎に招待することができました。翌年、茅ケ崎の子供たちが言い出しました。「また気仙沼の子とサッカーがしたい、今年は来ないの?」と。以来、毎年恒例行事となっています。

 

<子どもたちも一緒に募金活動をしてくれました>

 

 

大人たちの心配をよそに、子ども達は短い期間にすっかり打ち解けていました

 

当初は震災で傷ついた被災地の子供たちを、茅ケ崎の子供たちが傷つけてしまわないのかなど、様々な心配がありました。しかし、そのような大人の心配をよそに、子供たちは絆を育んでいました。正直なところ、どんな会話をしていたとか、本当に参加した大人サイドは何も知らないです。大人は文化や価値観の違いでいざこざが起きたりしますが、子どもというのは、そういうこと関係なく素直に共感し合うことが出来るということだと思います。

 

現在も気仙沼では海が怖くなってしまい海に入れない子供が大勢います。当時、茅ヶ崎に招致した子供達は一緒に茅ケ崎の海岸で遊んだりもしました。同じ海沿いの町というのも良い効果をもたらしたのかもしれません。別れ際に子供同士が涙を流して「また会おうね」と握手する光景を見たときは、二泊三日というわずかな時間の間に、自然に涙を流すほどの絆が育まれたのだと思い、心から開催してよかったと思いました。

 

<気仙沼の子ども達が帰る際、すっかり打ち解けています>

 

 

遠くにも仲間がいて、いつでも助け合えるような関係を築いてほしい
 

現在でも多くの方々が仮設住宅などに暮らしていますが、小中学校には仮設住宅が立ち並び、グランドがなくサッカーや野球などのスポーツもできない状況です。このプロジェクトに参加することで、お互いに友情を育み、助け合えるという精神を育んでほしい。どんなことが起きても、一人ではない、遠くにも仲間がいて、何かあれば助けてくれるという安心感を持ってほしいです。

 

喜ばしいことに、震災発生当時の小学3年生が今は中学生、プロジェクト開催時には積極的支援する側に回ってくれています。支援活動というものを未来に繋げていくのは子供達です。未曾有の震災からの復興というのは、現実面ではどうしてもインフラの復興などが主体になり、子供は後回しにされがちです。ようやく「心の復興」というものがテーマになってきましたが、子ども達の心の復興はその中でも重大なテーマのひとつだと思っています。

 

そのためには、継続していくことが、つながりを守り続けていくことが何よりも大切だと考えています。第6回目となる今年のちがけせんジュニアサッカー交流会開催のため、皆様のご協力を、どうかよろしくお願い致します。

 

<茅ケ崎の子どもたちも心から楽しみにしています>

 

 

プログラム詳細

■開催時期:
8月5~7日 2泊3日で実施

 

■スケジュール
1日目
日中:ジュニアサッカー交流試合、バーベキュー
夜間:日帰り温泉

 

2日目
日中:ジュニアサッカー交流試合、昼食(お弁当)
夜間:防災意識向上ディスカッション

 

子供は協力者家庭にホームステイ
大人はビジネスホテル泊

 

 

リターンについて

 

・子ども達からのお礼のメール

 

・写真付きの活動報告

 

・特別観戦スペースにご招待
※交通費・滞在費等はご負担となります

※試合までにご案内します

 

・気仙沼の特産品

 

・企業様枠としてホームページや会場に広告掲載

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プロフィール
日向正篤
日向正篤
特定非営利活動法人ちがけせんプロジェクト代表理事。海外レース出場経験も豊富なオートバイショップ経営者でもある。

リターン

3,000

子ども達からのお礼のメッセージをメールでお届け!

・子ども達からのお礼のメール

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年9月

10,000

当日の様子を写真付きでご報告!

3000円のリターンに加え、
・写真付きの活動報告
・ホームページにサポーターとしてお名前を掲載

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年9月

30,000

特別観戦スペースにご招待!

10000円のリターンに加えて、
・特別観戦スペースにご招待
※交通費・滞在費等はご負担となります
※試合までにご案内します

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年9月

50,000

気仙滑の特産品をお届けします!

30000円のリターンに加えて、
・気仙沼の特産品

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年9月

100,000

【企業様向け】広告枠をご用意します!

50000円のリターンに加えて、
・企業様枠としてホームページや会場に広告掲載

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年9月
プロフィール
日向正篤
日向正篤
特定非営利活動法人ちがけせんプロジェクト代表理事。海外レース出場経験も豊富なオートバイショップ経営者でもある。

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