プロジェクト概要

2015年8月16日、終戦から70年が経つその日に、東京ほか数箇所で「日本が戦争をやめて70周年記念日」というイベントを開催し、BFPのパンフレット6000部を配布したい!

 

はじめまして、神直子です。NPO法人ブリッジ・フォー・ピース(以下BFP)代表理事をしております。私たちは、10年程前から“過去の戦争を知り、未来のかたちを考えるきっかけをつくる”ということをミッションに掲げ、戦争体験者のメッセージ記録やワークショップといった活動をしてきました。以前にも、READYFORでは「過去の戦争を知り、未来を考えるきっかけを作るワークショップ授業」というタイトルでプロジェクトを立ち上げ、みなさまのお力をお借りしながら無事に実行することができました。

 

そこで、みなさまには2015年8月16日に行われるイベントの中で配布する、BFPの活動に関するパンフレット製作のためにお力をお貸し頂きたいのです!

 

(昨年開催した10周年記念イベントの様子)

 

終戦から70年もの間、日本が守り続けてきた“平和”を、
これからの未来へと繋げていくために。

 

(都内で開催したイベントの様子)

 

2015年8月16日に日本は記念すべき日を迎えます。その日は、“70年間”日本が平和を守り続けてきたという日です。厳密にいえば、日本が戦争をせずにすんだ70年です。それを記念して、私たちはその日を“日本が戦争をやめた70周年記念日”にしたいと考えました。そのため、当日のイベントでは戦争体験者のビデオ・メッセージ上映、歌や踊りといった内容を用意し、実際に1940年代に日本兵としてフィリピン戦等に参戦した方と戦争を全く知らない若者との交流を行う場も検討中です。終戦から70年が経った今、当時戦地に派兵された方々も高齢となり、実際の戦場や戦争の悲惨さを体験談として語ることが出来る人の数は、とても少なくなって来ているのです。だからこそ、彼らが元気なうちに、戦争が生み出す悲しみについて、次の世代に伝える必要があるのだと考えています。

 

当日上映予定のビデオ・メッセージの中で元日本兵は、
「戦争は人を殺すことだ。」と語ります。

 

 

紳士が鬼になる、ということをよく聞きます。
日常では考えられないようなことが、戦場ではあたり前になってしまうのです。「自分が撃った弾の先で、どんなことが起こったかわからない」そう悲しそうにつぶやいた元日本兵がいました。今もなお、戦争のトラウマに苦しむ人もいます。同じことを繰り返さないために、今できることがあります。

 

“日本が戦争をやめて70周年記念日”に向けて、
BFPへの共感者をふやし、盛り上げていきたい。

 

(元日本兵とBFPメンバー)

 

これまで私たちは、“戦争体験者のメッセージ記録”と“戦争の記憶を若い世代へと語り継いでいくワークショップ”という2本柱で活動を行って来ました。しかし、終戦から70年を迎える今年は、日本が70年もの間守り続けて来たこの“平和”をこれから先も絶えず守り続けていくことができるように、私たちも新たな一歩を踏み出していこうと考えています。その一つが、今回のイベントの実施とその中で新たに製作し配布するBFPのパンフレットなのです。もし、皆さまにご賛同いただき、応援してもらうことができたら、新しいBFPのパンフレットを製作することが可能になります。そして、そのパンフレットを通し、多くの方に過去の戦争について伝えていくことが出来るのです。これから先も、日本の平和を守り続けていくために、終戦から70年目の今年をまずは盛り上げていきたいと思います。

 

みなさま、ご支援どうぞよろしくお願い致します。

 

★ 引換券のご紹介★
A. お礼メール
B. 年度報告書に支援者様のお名前掲載
C. 製作した新しいパンフレット1部
D. 「日本が戦争をやめて70周年記念日」イベントへのご招待
E. BFP冊子1部の贈呈(非売品)
F. 戦争体験者のビデオ・メッセージDVD1部
G. BFPフィリピンツアーのお土産
H. ツキイチBFP年間パスポート


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