先日、ヴァイツゼッカー元大統領が亡くなったと知りました。
「過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります」
という有名な演説がまとめられたブックレットを学生時代に読み、本当にその通りだと思いました。人質殺害事件が起きた今、まさにこの言葉をしっかりと心に刻む必要があると感じています。


後藤健二さんが殺害されたとの報道を受け、「テロに屈するな」「行ったのは自己責任」という論調も見られます。イスラム国の非人道的な手法は許せるものではないし、後藤さんも幼子を残して湯川さんを助けに行ったことが事実だとすると、そこに疑問を感じない訳ではありません。

…と始まる文章を自分のfacebookページに、2月1日にアップしました。

ここで公開するには長いので、もし読んでくださる方は、facebookで読んで頂けたら嬉しいです。人質事件を受け、「平和」を希求する声が益々強くなっているのを感じます。

お陰様でプロジェクトも、現時点で50%以上を達成することが出来ています。


多くの皆様とつながっていけたら、これ程嬉しいことはありません。

引き続き宜しくお願い致します。

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