小学4年生 女の子の作文です。鉛筆で書かれているので文字が薄く読みにくいところがありますので 原文のままこちらに書かせて頂きます。

声にだして何度も読み返しました。「小学生の私が出来ること。」という言葉が心に沁みます。大人の自分はどうでしょうか・・

是非ご一読くださいませ。

 

 

  ほほえみ

 

 平和な世界をつくるために、小学生の私が

出来る事。それは、誰に対してもほほ笑みか

けてみることではないでしょうか。

 友達や家族とけんかをした時、ちょっとむ

っとした顔をして相手にいやな思いをさせて

しまう事があります。自分があやまる時、相

手があやまってくれた時に、言葉だけでなく

ほほ笑むことができたならば、いやな事をも

わすれるくらいの心のあたたかさが生まれる

きがします。

 ”人間のほほえみ、人間のふれあいをわす

れた人がいます。これはとても大きな貧困で

す。”マザー・テレサの本の中でこの言葉に

出会った時、心の貧しさが争いを行すのかも

しれないと思いました。ほほ笑みは人をゆる

す力があるのです。だからこそ、ほほ笑みで

平和のわをつなげていきたいです。

 

 

彼女の気持ちは世界中の方に共感されることと思います。

国連ユネスコ本部で世界に向けて発信して参ります。

 

 目標達成までもう一息です。皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 

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