唾液腺のう腫の完治の嬉しい話ともうひとつ、

 

先生から深刻なお話がありました。

 

ペッパーの肺の腫瘍の病理検査の結果が、悪性の腫瘍だったそうです。

 

つまり、肺癌。

 

肺が原発の癌ですが、転移、再発の可能性が0ではないこと

犬の肺癌は「1年生存率」という表現を使うそうで、肺の腫瘍は全部取れたので、1年以上生きられる可能性が高いが、生きられない場合もあるそうです。

今後は、レントゲンで経過を観察していくことになりました。

 

受け取り方はいろいろあると思います。

でも、出会った時から、老齢のペッパーです。

いつか、ペッパーの介護をすることも当然のことと思って引き取っています。

ペッパーが1日でもペッパーらしく、苦痛なく過ごせるようにサポートしてあげたい。

私達もペッパーと一緒に楽しい時間を過ごしたいと思っています。

 

笑うと免疫機能が高まるのは犬も人と同じでしょうか?同じだと信じて、

これまでストレスや悲しい想いの多かったペッパーが安心して笑って過ごせるように、

ごく当たり前ですが、1日1日を大切に、ペッパーと出会えた縁に感謝して、過ごしていきたいと思っています。

 

ペッパーと行きたいところ、したてみたいこと、楽しみなことはいっぱいですが、

まずは、術後の体調管理を頑張ります。

 

プロジェクト終了の日まであと数日、

もう少し、お付き合いいただいて、ペッパーを見守っていただけると嬉しいです。

 

 

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