このプロジェクトでは継続的な支援を募集しています

保護猫団体ねころび荘のサポーターを募集しています!

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このプロジェクトでは無期限で寄付を募集しています。「毎月」のコースで支援した場合、すでに完了した決済をキャンセルすることはできませんが、将来の決済を解約することができます。

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プロジェクト本文

ねころび荘の紹介

はじめまして!ねころび荘代表の石川功太郎です!

私たちねころび荘は大阪で猫の保護活動をしています。

これまで300万円以上を自己負担しながら活動を続けてきました。

これからも保護猫たちのためにより良い環境で安定した運営ができるように、皆様からのご支援をお願いしたく今回のプロジェクトを立ち上げさせていただきました。

 

是非最後までご覧いただきたく、お願い申し上げます。

 

ねころび荘は小さな団体ですが、代表である私がシェルター内に24時間体制で常駐して猫たちのお世話をしています。

24時間体制でお世話できることから、数時間おきにミルクが必要な赤ちゃん猫の保護依頼を受けることも多く、期待に応えるべく力を尽くしています!

 

また看護が必要な猫にも常に寄り添い、出来る限りのことをしています。

FIPを発症してしまったドルの闘病記

写真のキジトラ猫ドルはFIP(猫伝染性腹膜炎)を発症し、生死をさまよいましたが懸命な看護のかいあって奇跡的な復活を遂げました!

 

このような活動を続けていくため、さらには活動の規模を広げていくために皆様からのご支援を求めています!

 

ねころび荘のこれまでの活動

ねころび荘は2020年の6月から活動を始めました。

これまでにお世話した猫たちの数は60匹を超え、25匹以上にずっとのお家を見つけることができました。

昨年末に移転し新たなシェルターに移ってからは、保護に使える部屋が増えたこともあり今年はすでに10匹以上の猫を保護し、お世話しています。

 

赤ちゃん猫には頻繁なお世話が必要なため、他の保護団体さんから「24時間対応ができるねころび荘さんにお願いしたい」と頼られることが増えいます。

現在も依頼を受け、瀕死の状態で保護された赤ちゃん猫のお世話をし、命を繋いでいるところです。

これからも健康な猫だけでなく、お世話の難しい猫や赤ちゃん猫を助けられるように活動していきたいと考えています。

 

また、ねころび荘はオープンなシェルターとして、見学も随時受付けていて猫とのお見合いができたり、YouTubeでのライブ配信をしていたりと外部からシェルター内の様子を見ることができる透明性のある運営を心がけております。

 

継続寄付が必要な理由

 

現在保護してお世話している猫の数は15匹。

ありがたいことに応援してくださる方の物資支援にてフードやトイレ砂はほぼ賄われています。

ですが高齢の猫や病気の猫、赤ちゃん猫には医療費がたくさんかかります。

加えて家賃や光熱費でかかる運営費が65000円ほどあります。

立ち上げからこれまで300万円以上を自費でまかなって活動してきました

去年からは寄付をいただくことも増えましたが、月の収支がプラスになることはめったにありません。

このままでは少しずつ負担が重なっていき、いつまで続けられるかわかりません。

 

 

医療費がかさむことを恐れ、病院に連れていくことを躊躇したくない

ねころび荘には今も明日の命が保証されない赤ちゃん猫がいます

その子はある日の昼過ぎからミルクを飲まなくなり、カテーテルで哺乳していましたが夜中には苦しそうな努力呼吸となりました。

動物病院もすでに閉院していましたし、経験上この状態から回復する子は非常に少ないことから、私は看取りの覚悟をして命が失われていくのを見守ることしかできませんでした。

意識が朦朧としている赤ちゃん猫の様子を見ていると突然大きな声で叫ぶように鳴きました。

その声に私の心は破れそうになってしまいました。

何もしてあげられない自分に怒りを覚え、自らの保護活動の無力さに叩きのめされました。

 

「高額な医療費がかかるが夜間救急なら診てもらえる。でも運営費に余裕ない状況でその選択をするべきか? 1匹に高額な医療費をかけるより複数の猫にこれから必要な医療費をかけてやるほうがいいのでは……」

 

情けなくも私はそんなことを考えていました。

そして結論を出せないまま数分が経過し、赤ちゃん猫はもう一度大きな叫び声があげました。

 

叫び声に「まだ生きたい」という強い気持ちを感じ、私は急いで準備をして夜間救急へ向かいました。

夜間救急で助けられるかどうかはわかりません。高額な医療費だけを支払い、命は失われるかもしれません。

ですが、もうその叫びを無視することはできませんでした。

医療費は9万円ほどでした。

 

しかし、その赤ちゃん猫は今日も生きています。

まだまだ危険な状態ですが、今日も生きています。

 

医療費の負担と可能性は低くても助けられるかも知れない命を天秤に乗せたくない

それには資金に余裕のある運営をしていくしかない。私だけでは無理だけど、助けてくれる人がいれば……。

 

私は助けを求められない猫たちの代わりに「助けて下さい」とお願いすることしかできません

 

ねころび荘の活動をより良いものへ、そしてできる限り長く続けていくために皆様にご支援をお願いいたします。

 

資金の使いみち

頂いた支援金は主にねころび荘の運営活動費、猫たちの医療費、消耗品費に使わせていただきます。

 

ねころび荘では毎月HPにて収支報告をしていて、何にいくら使用したかを記載していますのでご覧いただければと思います。

[ねころび荘HPはこちら]

 

ねころび荘の想い

ねころび荘はお世話をしている私やスタッフだけで活動しているのではなく、寄付や支援物資を送ってくださる方々、応援してくれる皆さんと一緒に活動していると考えています。

皆さんの代表として、私たちねころび荘が猫たちに実際のお世話をしているという気持ちです。

寄付や応援に込められた皆さんの猫たちへの想いを、しっかりと伝えられるような温かみのある活動を続けていきたいです。

そのために皆さんのお力を少し分けて頂ければ嬉しいです。

 

ねころび荘は、猫が好きな人も苦手な人も、人間が好きな猫も苦手な猫も、お互いに共生できるように、その共生が少しでも良いものになるように活動していきます。

 

日々の情報発信は主にSNSにて行っています!

[ねころび荘Twitter]

[ねころび荘Instagram]

[ねころび荘YouTube]

 

 

<留意事項>
・ご支援にあたり、利用可能な決済手段はこちらをご覧ください。(リンク
・本プロジェクトでは、お1人様1コースへの支援となります。複数コースへのご支援は出来兼ねますのでご了承ください。
・本プロジェクトでは、毎月の継続的なご支援を募集しています。初回ご支援時に1回目の決済が行われ、翌月以降は毎月10日に決済が行われます。ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。(リンク
・ご支援確定後の返金は、ご対応致しかねますので何卒ご了承ください。翌月以降のキャンセル(解約)については、こちらをご覧ください。(リンク
・コースを途中で変更することはできません。お手数をおかけしますが、一度支援を解約していただき、ご希望のコースに改めてご支援ください。支援の解約方法は、こちらをご覧ください。(リンク
・ ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

寄付金が充てられる事業活動の責任者:
石川功太郎(ねころび荘)
団体の活動開始年月日:
2020年6月24日
団体の役職員数:
2~4人

活動実績の概要

ねころび荘は行き場のない猫たちのシェルターとしてこれまでたくさんの猫のお世話をし、譲渡会などに参加し里親さんにご縁を繋ぐ活動をしてきました。 また、24時間体制でお世話ができる強みを活かし、乳飲み子も率先して保護し育ててきました。

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プロフィール

大阪で小規模な保護猫活動をしています!猫が好きな人も嫌いな人も、人が好きな猫も嫌いな猫も、互いにうまく共生できるような環境作りを目標としています!

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