プロジェクト概要

 

靴磨きを通して、世界中の人を笑顔にできる瞬間をつくりたい

 

皆さん初めまして。法政大学2年の菊池遼介と申します。 僕はこれまで2,000人の方の靴を磨いてきました。 2,000人の方の顔を見て、声を聞き、そして会話し、誰1人忘れたことはありません。

 

そんな活動をしてきた僕には新たな目標ができました。 それが世界中の人の靴を磨いて、世界中の人と仲良くなること。

 

その第一歩として3月にアメリカへ渡ります。 馬鹿だと思うかもしれませんが、僕は真剣です。 今回はそんな僕の目標をどうか応援していただきたいくクラウドファンディングに挑戦しています。 どうか皆さまのご支援をお願いできないでしょうか。

 

 

人と関わるためには人と話すこと

 

僕はこれまで、10年間キーパーとしてサッカーゴールを守ってきました。 特に高校サッカーでは家族仲間コーチ、本当に多くの方の支えがあり佐賀県大会で優勝することができました。

 

その中でも僕自身が大切にしてきたことは、使用する道具を大切にするということです。 サッカーの場合、履く靴や、付けるグローブの手入れは必須で、道具を磨くということは僕の中で感謝の表現でもありました。

 

何事にも感謝する、そして挑戦し続けるという軸を大切に大学でも色々なことにチャレンジすることを心に決めていました。

 

 

しかし、上京したのもつかの間、想像以上の人の多さに驚きました。 人々がめまぐるしく動き、働き、社会の中で必死に戦っている姿に驚いたのを昨日のことのように覚えています。 僕も将来この中で生きていくんだ。

 

不安と楽しみの両方が僕を襲い、と、同時に「この人たちともっと関わりたい。」 そんな衝動に駆られました。

 

でもどうやって関わればいいんだ。 何もしてこなかった自分には優れた才能もなく、あるのは勇気だけ。 そんな時、ふと思い出したのが、道具を大切にしてきた自分のポリシーでした。

 

「そうだ、この人たちの靴を磨かせてもらって、そこで仲良くなればいいんだ!」 ばかな僕が出した真剣な答えでした。

 

そして2016年4月から1年8カ月の間、約2,000人の方の靴を路上で磨いてきました。 現在も高田馬場・渋谷・新橋・池袋などで活動をしております。 僕は靴を磨かせてもらった人の顔、声。誰1人忘れたことはありません。

 

こんな人も多くの方と対面でお話しできて、こんなにも幸せな人生があるのだろうかと思うくらいです。 この靴磨きという活動を卒業するまで本気で取り組んでいきたいと思うようになりました。

 

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靴を磨かせていただいた方からシャツに
名前を書いてもらっています。僕の宝物です。

 

実は靴磨きというのは、第二次世界大戦以降、戦災孤児が浮浪児化したことから都市を中心に「シューシャンボーイ」と呼ばれる靴磨きを仕事とする少年があふれていたそうです。 他にも経済状態の良好でない国では、靴磨きの少年の収入が家計を支えたり、ストリートチルドレンの唯一の収入源となることもあるようなのです。

 

当時の靴磨きの方々を馬鹿にしているわけではありませんが、 何もないという意味ではまさに僕自身に合っている活動だと思いました。

 

そしてそんな活動を続けてきたからこそ、新たな目標ができました。 それは世界中の人の靴を磨いて、世界中の人と話すというものです。 今回その第一歩として、3月5日から5日間アメリカに渡ります!そしてテネシー州ナシュビルで出会う方々の足元を輝かせてきます!

 

これが、通りすがりの知らない人と僕を繋げてくれました

 

海外での挑戦をシリーズ化したい

 

世界中の人と話すために、6カ国で靴磨きを実施したいと思っています。アメリカに続き、ドイツ、フランス、イタリア、中国、イギリスと渡航し、多くの方を笑顔にする瞬間をつくります。そのためには、みなさんのお力が必要です。

 

こんな何もない僕ですが、どうかよろしくお願いいたします!

 

<渡航詳細>

2018年3月5日〜10日

アメリカ合衆国テネシー州ナシュビル

 

<費用内訳>

航空券代:100,000円

宿泊費:40,000円

手数料(税込):36,720円

リターン郵送費・準備費:24,000円

 

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