プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

住吉平、66歳。

宮崎文、71歳。

 

輝く高齢者を増やすため、

海・隆コンビが47都道府県をめぐるタスキリレーの真っ最中!

 

はじめまして、宮崎文隆と申します。私が実行委員長を務めていた「第5回 抱きしめて笑湖ハイヅカ」というイベントに住吉さんが参加され、そこから交流が始まりました。2年前の正月にコンビを結成して、高齢化社会の暗いイメージを変えるため、地域と高齢者を元気にするための活動を続けてきました。

 

そんな中、2019年5月4日に第10回を迎える「抱きしめて笑湖ハイヅカ」にて、3万人が地域を輝かすテーマをそれぞれの心に持ち、全員で手をつないで灰塚ダムを囲もう、という計画を打ち立てていました。しかし、地域おこしの活動をする中で出会った全国の仲間に話して回るうちに、考えが変わってきました。

 

ひとつの場所に皆が集まるのではなくて、各地域の人たちがそれぞれの地域を想って手をつなぐ。それを全国47都道府県で一斉に行おう、と。

 

現在、各地の賛同者を増やすため、乗用車とハーレーダビッドソンに乗り込み、全国各地を訪問中です。2年前から始めたこの活動も、さすがに資金が底をつき始めました。私たちが元気な姿を見せることで、地域と高齢者を元気にできると信じています!どうか、皆さまからのご支援をお願いします!

 

全国各地で一斉に手をつなぐ、その日のためにがんばります!

 

全国を巡る旅のはじまりは、「逆境こそチャンス」の精神

 

コンビ結成後、まずは高齢者を元気にできるようなパンフレットを作ろうと、私が30年もののポルシェに、住吉さんがハーレーダビッドソンにまたがった写真を載せました。それを見た北海道の友人が「地域おこしのために貸してほしい」と申し出てきたことから、各地でライダーに乗ってもらいながら展示してくれる施設を見つけて、「全国を旅した」ハーレーダビッドソンを展示してまわろうと思いつきました。

 

そうと決まれば、展示先を探したり、各地で乗り継いでくれるライダーを探したり、と周囲の仲間と準備に奔走しました。しかし、ハーレーを取りに来る予定だった、2017年5月4日「第8回 抱きしめて笑湖ハイヅカ」に友人が急遽来ることができなくなったと連絡が。

 

意気消沈しかけたのですが、ここで逆境をチャンスととらえ、「ならば、こちらから持っていき、2人で全国を巡ろう!」と決めました。そうして、当日は「ハーレーを北海道へと送り出す日」から「ふたりで全国に向けて出発する日」になったのです。

 

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住吉さん、66歳。ハーレーダビッドソンの免許を取る。

 

実は、出発式の日、住吉さんは大型2輪免許を持っておらず、何とか見つけた知り合いに運転を頼んでいました。これから47都道府県を巡るにあたり、ライダー探しは一苦労かと思っていたのですが、なんと奥様のススメもあり住吉さん自身が免許を取るという話に!

 

教習所の皆さんには驚かれたようですが、免許取得の目的を伝えると、教習所全体が取得に向けて応援ムードいっぱいになったそうです。この時、66歳。やると決めたら、そこに向けて手段を整えるのみ、という住吉さんの意思の強さによって、私たちは無事旅を始めることができたのです。

 

66歳にして、ハーレーダビッドソンを乗りこなす

 

「手をつなぐ」ことはどこでもできる!100万人で手をつなごう。

 

元々、私たち2人が出会った「抱きしめて笑湖ハイヅカ」というイベントは、地域を盛り上げるため、灰塚ダムを皆で手をつないで抱きしめよう、という考えから始めたものです。たくさんの方のご協力により、第1回は1万人の方にご参加いただけました。

 

しかし、当初の目標は3万人。いつかは必ず実現しようと思っていたのですが、このイベントへの参加を呼びかけていると、皆さん自分たちの地域で、同じような取り組みをやりたいとおっしゃるのです。

 

そうした言葉を真正面から受け止め、ならば全国47都道府県で一斉に100万人で手をつなぎ、自分たちの住む地域のことを抱きしめるプロジェクトを実現しようと思いついたのです。

 

こうした流れもあり、私たちの旅の目的は、高齢者と地域を輝かせることと共に、100万人で一斉に手をつなぐその日に、全国各地で参加していただける協力者を探すことになりました。旅の行先では、自分の住む地域への想いを込めてタスキに一言もらっています。それを最後には、ハーレーと共に展示させる予定です。

 

ゲストにお呼びいただき、舞台に立つことも。

 

人と人を結び、地域と地域をつなぐため、全国行脚します!

 

第10回大会となる「抱きしめて笑湖ハイヅカ」は、2019年5月4日正午から1分間、心の中に地域を輝かせるためのテーマを思い浮かべながら、全国の仲間とともに同時に手をつなぎます。それに向けて、2018年は「人と人を結び、地域と地域をつなぐ」ために、全国各地でシンポジウムを開催しながら旅をします。これまで2年間の活動で、私たちの資金も大分苦しくなってきました。しかし、ここであきらめたくはない。皆様のお力添えで、全国を巡るタスキリレーの旅を支えていただければ幸いです。

 

【2018年スケジュール(予定)】

■全国8地区シンポジウム
1.2018年6月3日(日): 北海道札幌市

2.2018年7月8日(日):岩手県盛岡市
3.2018年7月22日(日):石川県小松市
  8月は調整期間
4.2018年9月9日(日):千葉県旭市
5.2018年9月23日(日):三重県松阪市
6.2018年10月7日(日)  中国地方
7.2018年10月21日(日)  四国地方
8.2018年11月11日(日)  九州沖縄地方
9.2019年4月7日(日)  全国大会(47都道府県) 三次市又は庄原市で開催
 

【資金使途】

皆様からのご支援金は、各地を巡る交通費・シンポジウム開催費用の一部として利用させていただきます。

 

各地域で、皆さんからの宣言を記したタスキを集めていきます。

 

「チャレンジは人生を輝かせる」

 

免許取得後、初めてのタスキリレーは北海道~東北~北陸を巡る26日間の旅。フェリーに乗り込み、北海道から石川を目指す旅へと出発したのですが、資金に余裕があるわけでもなく、各地でアルバイトでもして食いつなごうと思っていました。しかし、訪れる先々で、私たちの想いに共感していただいた皆様のご厚意で、何とか無事に26日間の旅を終えることができました。

 

第10回「抱きしめて笑湖ハイヅカ」を終えた後、ハーレーは全国を巡った伝説の1台として、各地で展示する予定です。また、各地で私たちの活動を講演や本で伝えて、さらに「人と人を結び、地域と地域をつなぐ」活動に取り組んでいきます。そんな私たちふたりを見た高齢者が、少しでも元気に輝くようになることを目指して、まずは来年まで走り続けます。

 

「逆境は飛躍の起爆剤」「逆境こそチャンス」

海・隆コンビ初めての講演会のお互いのテーマです。

これまでの応援に応えるためにも、来年の「抱きしめて笑湖ハイヅカ」を必ず成功させたいと思っています。そのために、皆様からのご支援・ご賛同をよろしくお願いいたします!

 

皆さんからいただいたタスキをつなぎます!

 


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